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プロコフエフのソナタ、例のhighDに挑むかこれをやるか。
譜面の写真はリーバーマンのフルートソナタ、第2楽章コーんとこ。
符梼l分でテンポ88の7連符、することの8回。
やるっきゃないね20世紀以降、世界のあっちこっちに筍の如くぽこぽこ生えたとさせる良さげな曲をひよこ鑑定士並みの直感、というより独断と偏見でリストアップ。
StanleyBate19111959英国の作曲家。
モイーズ大先生の録音で発見したフルートソナタがなかなかよくて、色々探してピアソナタ第二番を聴いてみた。
特に二楽章が好きかも、ポー作品の余韻と似てるかも。
何だかムラのあるタイプなのかな、ちょっと物足りない。
彼の作品で録音残ってるのが少ないから何とも言いにくいけど、音の動きが面白い発想で、リズム好きにはおっって感じなんだけどスパイスに欠けてるというかやっぱり何か物足りないと言うところ。
和声が甘いって言うのかな、ぬかるみに嵌まってリズムを牽引し切れてないから物足りなく聴こえるのかも。
ん何言ってるんだもうちょっと回数聴いて潜ってみようと思う。
MarioPilati19031938イタリアはナポリの作曲家。
ピラティさんです。
うぃき先生曰く、フルートソナタで再評価されたとか。
その時の演奏は誰によるのかは分かりませんこの人のフルートソナタはイタリアと言うより所謂フランス的。
オケ曲とかピアコンチェルトもフランセの花時計みたいに喧騒も無く、無垢で平和、牧歌的な癒し系な雰囲気。
喧騒に疲れた時、こういうの聴くと癒されるよー。
フルートソナタの指はそんなに難しくないであろうから、イメージ掴めれば形にしやすい曲かも。
特に音色の生きる分、飽きない音楽づくりをする必要がありそう。
音色に自信のある人は是非やってみると楽しめるかも。
OtarTktakishvili19241989グルジアの作曲家、みんなのおたーる伯父さんだよ。
タクタキシヴィリ、前期の試験はこの人のソナタ全楽章をやるよん。
ユーモラスでコミカルなキャラクターでフィーリングは合うから良いんだけど、音のパワーカラーお日さまーみたいなと持久力で課題になりそう。
三楽章最後の9小節間クロマティックhighCまではタンギングラッシュなので燃え尽きるまでがむばる。
オケは聴いてないのでこれから漁る。
LowellLiebermann1961リーバーマンアメリカの作曲家で指揮者。
この人のフルートピッコロ曲はいいゴールウェイ氏のピッコロ協奏曲は好みのいい音だったなぁ。
後期試験はあわよくば、フルートソナタOp23を曹チていこうかなと。
12楽章構成なんだけど、2楽章が超絶カッコいいスピード狂の私には堪らなくhighにさせられる。
プロコフィエフっぽいテンションとジョリヴェリスの歌みたいな妖しさが、甘すぎずパワー馬鹿になりすぎずで体格は好きかも。
邪悪なメルヘン動物が闘ってる感じの曲。
この春休みは人前で演奏したり聴いたりの機会が多かったし、読みたい本も読みまくった、睡魔王として睡眠にも勤しんだし、背徳的な如何わしい書物や映画にも耽った村直太
もうあと一年しかないのかまだ一年あるのか、どうするかは自分次第。
とりあえず練習行ってこよう。