私は中学生の頃から格闘技が好きで、よく当時地上波で頻繁にやっていた k-1やMMAをテレビの前で食い入るように見ていた…………
学校から帰ると録画していた格闘技のビデオを繰り返し見るのが当たり前の日課になっていた。
そして、ある日私はいつものように格闘技を観ていると、仕事から帰ってきた父親からある物を渡されたそれは………
某プロレス団体のDVDだった、当時の私はプロレスを一度も見たこともなく興味も無かった。
興味もなく父親にDVDを返そうと話しかけると、
 父「一回見てみろ驚くぞ、おもしろいぞ。」っと一言残しDVDを再度渡された、次の日は学校も休みだったので暇つぶし程度に夜中に観ることに…………

そして、寝支度を終え毛布にくるまり父親から渡されたDVDを再生…………
最初のうちはなにがなんだか分からず見ていた、ルールはないのか?どうすれば勝ちなのか?
混乱が続いていたが、何故か自然と私自身不思議とエキサイティングしていた。
格闘技とは全く違う面白さがそこにはあった………………………

四角いリングで、選手たちが 殴り合い、投げ、蹴り、飛び、決める!等の攻防。
私はいっきにプロレスの虜になった。

次の日から私の日課は変わった………
学校から帰るとまずやる事、格闘技を観る!からプロレスを観るに変わり、一本見終わるとレンタルショップに行きまた新たにプロレスのDVDをレンタルその繰り返しだった。

それからはプロレスファンとして会場に足を運び生観戦、イベント等に参加心の底から楽しい空間だった、、、、、、、、、、、

そして、学生時代の大半をプロレスファン活動に費やしてきた私にある感情が芽生えた………

「オレもプロレスラーになりたい!」私はそう思い高校卒業したら入門テストを受けることを決意、私は出来る限りの準備に入った。

筋トレを中心に入門テストの内容を全てこなせるように練習を重ねた…………
そして、時はたち卒業を迎え入門テストを迎えることに………
私は2団体を受け一団体に合格、その時の気持ちは心の底から嬉しかった……………
夢が叶った瞬間っと思いきや………。

とある条件を団体側から告げられる、「まず、入門初日に一ヶ月分の寮費を納めていただきます。」と言う内容。
当然、高校卒業仕立ての少年には払えるはずもなく、私は入門を断念せっかくかなえかけた夢を手放すことに。

それでも私は今にいたるまで、プロレスファンである事は変わりない!

最近では観るはばも広がり、女子プロレスも頻繁に観ている。
特にスターダム、本当に華やかな団体である。
男性レスラーに引けを取らないイケイケぶり必見である。
ちなみに私の中での女子プロレスラーの推しは………
岩谷麻優選手です。!!
女性版オカダカズチカっと勝手に思っています。

全てのプロレスがだいすきです。
全てのプロレスラーが幸せであります様に。





PSちなみに私史上一番のベストパウンドは…………
2012年の新日本プロレスのJr.の祭典 ベストオブスーパーJr. 田口隆祐対ロウキーでした。