マズローの5段階欲求の説でも有名ですが、

ヒエラルキーの一番下にある生理的欲求を満たすと、2段目の安全の欲求へと移り、さらに2段目の欲求を満たせば、3段目の親和欲求へと移る…


というふうに上へ移るとばかり思いますが、


実際はその日の状態によって上下に揺れ動いているのというのが実情です、



経済的安定を手にいれるということは、


まず一番下の層〜二番目の層を満たしていくことになります。


つまり、食べたい、寝たいなどの欲求と、安定していたい、安全でいたいという欲求ですね。



恋愛活動をしている人で多いのが、この欲求を満たせていない状態から始めてしまっていることです。


分かりやすく言うと、多大な借金を背負って返すのに精一杯なのに、女遊びを繰り返して、貢ぐためにまた借金を作っている状態でしょうか。



まあ、そんな人が多いこと多いこと。



かと言う自分も同じに近い状態でしたが…。



ですので、活動を始めようと思っている、もしくは活動をしている人は、今の経済状況を見つめ直すことをオススメします。



というより、社会人の一歩目として、数字に慣れる、強くなるのは必須事項になりますので、ぜひ勉強しておいても損はないでしょう。




お金の管理が出来ること、お金の運用の仕方を実行できる人は、企業からも重宝されますし、会社の財務状況に明るければ取引にも役立ちます。何より、その企業の戦略も見えてくるので、メチャクチャ役に立ちますよ。

今回はお金にまつわる話。

 

女性と接点を持つようになると、お金の費用が多くなります。

 

まあそれはそうですよね。

 

家賃や生活費の固定費部分から上乗せされるわけですから。

 

例えば、アプリでの出会いだと月額利用料、通信費。

 

実際に会って話すとなると、場所までの交通費、お茶代、お酒代などの食費。

 

エッチするとなるとお持ち帰りが一番いいんでしょうが、それ以外だとホテルの宿泊代。

 

さすがに野外で野宿はできないですよね(笑)

 

さらに、出会ってからの印象も大事となると…服代、エステ代などなど。

 

ざっと、これだけの費用を掛けるわけです。

 

女性の場合だと、恐らくもっと掛かるでしょうね。

 

女性の場合は時間もお金も相当に掛かるわけです。

 

だから、女性と会う際はやはり失礼の無いようにしていきたいものです。

 

ちなみに、そんなことを話すと受ける印象が変わります。

 

女性のことちゃんと知ってるとなって好印象を受けます。

 

 

さて、それだけお金が掛かるということは、やはり経済的に安定している男性はそれだけでも優勢になりやすりです。

 

お金を持っている男性ということだけで寄ってくる女性はいますし、

 

女性は本来は守られたいという本能を持っているため、

 

自分を養ってくれる男性というのには少なからず惹かれます。

 

 

僕は本業の傍ら、不動産投資やら株投資を少しずつですが始めています。

 

さらにこれからの時代はAIの出現も相まって、浅く広い知識を持っている人は淘汰されていくでしょう。

 

出来るならば、専門的な知識を有している方が生き残れる確率が高いのではと予測しています。

 

そのために少し前から本業に役立つ資格の勉強を始めました。

 

その資格を取れると本業以外でもすごく役に立ちますし、

 

道が広がる可能性があると思っているからです。

 

少なからず経済的な余裕を作りたいためという目的もあります。

 

 

今日は何を言いたいのかというと、

 

みなさんも経済的な基盤をしっかりと作ってほしいということです。

 

特に婚活、恋活されているならなおさらです。

 

経済的な基盤が出来ていないと、続けるにも続けられなくなるからです。

 

 

 

 

自信をつけるにはコツがあります。



それは、問題の原因を突き止めることです。





そして全ての結果に対して真摯に受け止めることです。





真摯に受け止めるとは、成功も失敗も関係なく、出た結果に対して反省し、次につなげることです。




大抵の人は成功したら反省せず、失敗した時だけ反省します。





私の場合は、結果が良かろうと悪かろうと結果が出るまでのプロセスを追います。




なぜなら、その原因が分かるからです。




原因を突き止めれば、その原因を次へ活かすことが可能です。






その繰り返しが、自信へとつながります。







以前の私は、全て自分が悪いと思い込み、周りに謝ってばかりいました。





それは、結果を受け止める=自分のせいにする、と勘違いしていたからです。






しかし、原因を突き止めた結果、相手側に非があることが判明しました。





そこでようやく自分の中の思いこみが取れたのです。





今までは原因を突き止めることが面倒だったためにやりませんでした。






それが、自分を苦しめていることになっていたのです。


服装をキチンと着こなす男性はモテます。




なぜなら、人から見られてることを意識しているからです。





相手の目から見て不快感を感じさせないようにすることはとても大切なことです。





夏場の仕事着でワイシャツのボタンを2〜3つ開けて胸元を見せる男性がいます。






着ている本人はカッコつけているのか、夏だから暑くて開けているかは分かりませんが、だらしなくて気持ち悪いです。





俳優やモデル、ホストのように色気が出ていいと言っている人もいますが、勘違いです。





服装がだらしない男性は清潔感が無いと感じてしまいます。





俳優やモデル、ホストは自分たちの容姿やイメージを計算した上で着こなしています。






一般人が表面だけ同じことをしても意味がありません。





今一度、見直してみてください。

「モテる」のイメージは人によってさまざまです。



ある人は異性から告白された回数を指します。




また、ある人は、異性から想いを寄せられることを指します。




さらに、ある人は、自分が異性を口説き落とした人数のことを指します。






「モテる」という言葉ひとつ取っても、これだけ意味合いが変わってくるのです。






イタリアでは、女性を口説かないことは失礼にあたります。




先日、あるイタリア人男性と話していた時のことです。





イタリアであるカップルがデートをしていた時、男性がトイレに入りました。





すると、僕と話していた男性が急に立ち上がり、その女性に近づいて口説き始めました。





結果的に断られたのですが、最後に男性は女性にこう伝えました。






「僕は彼の2番目でもいい。でも、今の彼が君を不幸にするようなことがあったら、僕があなたを幸せにする」







本当にモテる人は、自分が好きになった人を絶対に幸せにしようとする覚悟を持っている人のことを言うのです。