むかし むかし
すね毛を自由自在に操れるラプンツェルという子がいました。
ラプンツェルは、魔法使いのお婆さんと暮らしていました。
その二人はとても高い塔に住んでいて、魔法使いのお婆さんは登り降りにラプンツェルのすね毛を使っていました。
魔法使い「ラプンツェル、ラプンツェルすね毛をおろしておくれ」
すると塔の上から長いすね毛がおりてきました。
魔法使いのお婆さんはそれにしがみつき、塔の上まで登って行きました。
ある日その塔の近くに王子が通りました。
すると塔の上から音痴丸出しの歌声が聞こえてきました。
王子「おぉなんと醜い歌だ!一回会ってみたい」
その時、魔法使いのお婆さんがきて言いました。
魔法使い「ラプンツェル、ラプンツェルすね毛をおろしておくれ」と
王子はその時思いました。
王子(ラプンツェルというのか、明日会ってみよう)と
次の日、
王子は塔の近くまで行き昨日の魔法使いのお婆さんと同じように言いました。
王子「ラプンツェル、ラプンツェルすね毛をおろしておくれ」と
すると昨日と同じようにすね毛がおりてきました。
王子はそれにしがみつき塔の上まで行きました。
塔の上にはプレデター似の女の子がいました。
プレデター(ラプンツェル)は今まで外に出たことがなくお婆さん以外の人を見るのが初めてでした。
なのでプレデター(ラプンツェル)は驚き泡をふいて気絶しました。
すると王子はその顔を見て恋に堕ちました。
そしてプレデター(ラプンツェル)は目を覚まし言いました。
プレデター「小僧何者だ!お前の臓器を全て吸い付くしてやる!」と
すると王子は言いました。
「また明日くるよ」と
そして王子は塔から飛び降りました。
幸い王子は植物のクッションで命を落とさずにすみました。
しかし王子は両目を失いました。
それを見ていた魔法使いのお婆さんはラプンツェルのところまで自力でいき言いました。
魔法使いのお婆さん「ラプンツェル、ラプンツェルなんで王子とあっていたんだい」と
プレデター「殺すぞ!このやくたたずのウンコババァが」とプレデター(ラプンツェル)は言いました。
魔法使い「ラプンツェル、ラプンツェル誰がお前を育てたんだい?」
プレデター「腹減った!なんか持ってこい!」
それを聞いてさすがにはらをたてた魔法使いのお婆さんは、自分の命を生け贄にラプンツェルを塔の外に出しました。
外に出されたラプンツェルが歩いていたら、両目を失なってさ迷っていた王子に会いました。
ラプンツェルはそっと王子に近づき、
よだれを二滴、王子の両目に垂らしました。
すると王子の両目が見えるようになりました。
そして、王子は言いました。
王子「またあったね」
ラプンツェルは言いました。
プレデター(ラプンツェル)「サヨナラだ」
そしてプレデターは塔の主になり幸せに暮らしました。
めでたし、めでたし
長くなりましたが私の架空の「ラプンツェル」はどうでしたか?
今日はこれで失礼します。
ではまたいつか