人生には大きく分けて4つのテーマがあります。
⚪︎人間関係(パートナー、親子関係含む)
⚪︎お金
⚪︎病気
⚪︎生きる意味
他人から見るとすごく恵まれてそうに見える人っています。
そんなあの人も必ずどこかが欠けているものなのです。
人は誰しも欠けて生まれてきます。
他人は自分を投影しているに過ぎません。
自分も他の誰からみたらすごく恵まれていると思われているのです。
例をあげると
お金にはすごく恵まれている様に見える、ですが実際はパートナーとの関係で悩んでいるかもしれません。
宝くじを当ててお金は得た、ただ何の為に生きるのか?生きる意味で悩んでいるかもしれません。
何もかもすごく順調そうに見える人でもどこかは欠けていてどこかで悩んでいるのです。
この4つのテーマは表面上は全く違う悩みに思えます。
例えばガンなどの病気と人間関係の悩みでは関連性がない様な気がします。
ですが根っこでは繋がっていて本質は同じなのです。
例えば無価値感という感情があったとします。
無価値感があるとその感情を脳は現実に投影しますので無価値感を味わう現実を創ります。
無価値感を感じる様な出来事を例に上げると
⚪︎職場でいつも雑用をさせられる
⚪︎パートナーにモラハラされる
⚪︎お金が常にない
⚪︎いつも体のどこかに不調がある
この様な症状が出るかもしれません。
この様な症状の背景には
⚪︎私は雑用しかする価値がない
⚪︎私は大切にされる価値がない
⚪︎私は豊かになれる価値がない
⚪︎私の体は健康になる価値がない
この様な無価値感が現実の現象を創るのです。
無価値感を持っていると無価値感を感じる様な出来事が起きるというわけです。
ですのでこの4つのテーマに何か問題があるとするなら、自分の背景にある何かしらの感情が問題を引き起こしているのです。
これを職場のせい、環境のせい、お金のせい、体のせいにしてしまうと問題となる背景が見えづらくなります。
全ては自分の背景にある感情が引き起こしている、その視点で考えてみると人生は驚くほど簡単になります。
まずはこの4つのテーマのどれに問題があるかを分解してその背景に何があるか?を分析してみると良いです。