昨日は前日お弁当箱も出さないし、私も絶対作りたくない!という強い意志もありお弁当は作りませんでした。
朝ごはんも冷蔵庫にあったさけるちーずを食べただけみたい。
出してあげてた味噌汁やヨーグルトには手を付けず。
反抗心ですね。
お昼は購買でお弁当を買ったみたい。
帰宅後、ご飯食べに行くよ~と娘リクエストのサイゼリヤへ。
車の中では無言。
駐車場からお店に入る時に一緒に歩いていて、、、
「ママ、ごめんなさい・・・」と聞こえなそうなちっちゃーな声で。
私、勢いよく肩抱き寄せて「いいんだよ!!!おかあさんこそごめんね!」と。
すっかり私よりも背が高くなり、肩幅もあってですが、なんとか力づくでした。
ご飯食べて、外のクレープ屋さんをじっと見つめている息子がいたので、
「食べる?」と聞いてあげました。
食べたいそうです。
いつもは、見ててもスルーの私。(クレープ、、、なぜこんなにお高いの。600~800円って!)
毎回は難しいにせよ、たまには我慢している様子もあるので、買ってあげようと思いました。
我が家、普通の家族での外食ではジュースやデザートを原則頼まない主義です。
一昨日、「自分が意見を言えないのは、いつも何言っても、どんなに頑張っててもいつも否定される言葉を言われるから」と泣きながら言われたんですよね。
いつもだんまり沈黙を保つ人なので。
流石に一番心に刺さる言葉で。
意識していませんでした。
娘にも確認したら、「周りもみんなすごく努力しているんだから」とかよく言うとか。
それも否定にとらえられるんだ。私にとっては励ましというか、現実を知ってほしくて言ってました。
家族、親子でも、親子だからこそ言うことについても、ダメですね。もう少し考えないと。
今朝パパにも伝えました。
パパ的には「そんなのは余計ダメな人間になる」とかそれこそ、全否定。
私としても、それを指摘しながら、私たちは息子の幸せ、喜び、成功を祈っている。
それでいう言葉についても、どんなに正論でも、やはり言い方とかは気を付けないといけないね。
もう14歳だけど、まだ子供。同じ趣旨の内容を伝えるにしても、上からねじ伏せて、強制させるよりは、
のせて、気持ちよく、やる気をあげようになるべく伝えるように工夫・努力していくのも必要だね。と伝えました。
既にもうされている親からしたら、何当たり前のことを言ってるんだ、今更。ですが。。。
やっているつもりでも、もう一度振り返ると全然できてませんでした。
勝手に心配して、焦って、その不安を子供にぶつけてただけ。
もう少し丁寧な子育て。もう後数年しかできないんだし、と思いながら子供たちに接したいと思ってます。
まだ私も成長できるかな。。。
