自分のいびきで起きた。



ケンジだ!


拝啓、外国人さま。-facebook


FaceBook誕生秘話を描いた「The Social Network」が日本でも公開が始まったので

先日観てきました!



映画の内容とは少しズレた視点での感想なんですが

劇中に登場するNapstar創始者のショーンは

音楽を誰もがダウンロードできるようにしようとしたんですが

アーティスト達や音楽業界から訴えられ会社倒産に追いやられたというエピソードがありました。

今までの価値観からいくと

Napstar → 悪

音楽業界 → 善

となると思います。

本編にもFaceBookのアイデアを盗んだ盗まないでドロドロとしたやりとりが延々と続くシーンが多々あります。

が!

この映画や、世界の動きからすると

どうやら、この価値観が引っ繰り返るかもしれません。



そのきっかけが



「みんなで、ひとつのパイを奪い合うよりも

みんなで協力してパイ生地を広げて、みんなが満たされるようにしよう!」

的な考えです。




つまり

「一人でも多くの人がハッピーになれば、それでいいじゃん」

というノリです。







それを裏付けるかのように、この映画の主人公であり

史上最年少の億万長者であるFaceBook創設者マーク・ザッカーバーグさんも

Giving Pledge(ギビング・プレッジ)に参加してます。

拝啓、外国人さま。

Giving Pledgeは、投資家ウォーレン・バフェットさんとマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ夫妻の呼びかけで始まった民間団体で

米国を代表する大富豪40人が賛同し、『個人資産の少なくても半分は慈善事業に寄付する!!』ってのが活動内容みたいです。

(ちなみにウォーレン・バフェットさんは99%を寄付しているとか・・・)

去年立ち上げた8月時点で、寄付金総額は6,000億ドル(約50兆円!!!!)といわれていたので

マーク・ザッカーバーグさんらが新たに加わり、さらにすごい金額に増えたと思われます。。。





「みんなで、ひとつのパイを奪い合うよりも

みんなで協力してパイ生地を広げて、みんなが満たされるようにしよう!」





著作権や知的財産なども確かに大事なんですが

国や企業や個人がアイデアや技術をシェアし合って

国とか企業とか個人のくくりでなく

地球全体をよくしようよっていうほうが

全体が潤いそうですもんね!

まさに地球のドリームチーム!!!

そんな時代の幕開けを感じた今日この頃です。






まぁ、何が言いたかったかというと

映画のマーク・ザッカーバーグ役の人が

嵐の二宮くんにしか見えなかったってことなんですけど。


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