オナラをガマンしたときの
あの気体はどこへ行くのだろう。



ケンジだ!



さて、僕は以前、車を改造して屋台にして
各地をまわっていました。

いわゆる移動販売です。

当時はタコスとハンバーガーを足して2で割って2をかけたような

「モンスターサンド」

というものを自分で作って販売していたんです。

クラブやレイヴなどをまわると

海外の方もお客様としてよくいらっしゃっていました。


あるサイケのイベントで

モンスターサンドを買いたい

泥酔したコリアン系の方とのやりとり↓


コリアン君『コレ、オイシソウダヨ~。コレ、ホシイヨ~。』

僕「いらっしゃいませ!」
(うわ~なんて分かりやすいカタコトなんだろ)

財布をカウンターの上で無造作にふると

出てきた全財産は101円・・・。

僕『すいません、ちょっと・・・いや絶妙に足りないッス』

コリアン君『オネガイヨ~。タベタイヨ~。ハタラクヨ~。』

僕『すいません・・・ごめんなさい。』
(イヤ!それだけは絶対にイヤ!)

コリアン君『タベタイヨ~。
ナンデモスルヨ~。』

粘り強い彼。

そして何を思ったか今度はボイスパーカッションを得意げに披露。


コリアンくん「ドゥッドゥッ・・・プヒュゥッ・・・!」


僕「う、うまいッスね。」
(へたくそー!ってかなんでコレやっちゃたの?!まさかの特技の選択ミス!)

コリアン君『ナンデモスルヨ~。
ドゲザスルヨ~』

僕「しなくていいです!ってかするな!今回だけですよ!」

結局101円で販売。

コリアン君『アリガトネ~♪オイシイヨ~。』



しかし、その直後、泥酔していた彼は・・・





コリアン君『レロレロレロレロ~ッ!』






おい。