先日、久々に知人と会い、飲み会をしました。
仕事が終わって、
その足で地元に帰り、
馴染みの居酒屋で乾杯、
楽しい時間を過ごしました。
私は、
煙草を吸えないのですが、
知人が煙草を吸い、匂いが服につきました。
翌日、実家に帰り、
外出しようとした所、飲み会の服は洗濯中。
間に合わせの服装で、近所に会出しました。
服装は、
スラックスにスニーカーという妙な組み合わせでしたが、
周りの目を気にしなければ、全く問題なく用事を済ませる事が出来ました。
あなたは、周りの目が存在すると思いますか?
周りの目というのは、本来無い物なのです。
周りの目を気にし過ぎると、損をする事が多いです。
周りの目は、周りの人それぞれの多様な価値観によって成り立っています。
1人1人違う価値観、年代により異なる価値観、男女の差による価値観、などなどがあります。
人それぞれが本来違う価値観を持っている以上、周りの目を気にし過ぎるのはナンセンスなのです。
もちろん、最低限の公序良俗を意識する必要はあります。
しかし、周りの目が気になって、やりたい事が出来ず、損をする。
周りの目が気になって言いたい事も言えず、チャレンジを断念する。
そんな生き方でいいのでしょうか?
恥をかいてもいいじゃないですか!
人生、無駄な経験は一つとしてありません!
公序良俗を意識しながら、
一度しかないあなただけの人生、
やりたい事、精一杯やりぬいて駆け抜けてやりましょう!