ツインレイな私たち....
2人きりでいる時間やお互いの存在は宝だけど、「社会の財産」って言われると、ビックリしますよね。
それも当然です❗️

ツインレイは、人生の成熟期に入った40代前後から出逢うことが多いとも言われているため、多くの方が、「不倫」「許されない恋」であるケースが多く、中には、大切なお子さんを抱えていらっしゃる場合もあります。
それゆえ、「本当にこの愛を続けることが家族のためになるの?」と悩みながらの愛を続けていらっしゃる方も少なくないでしょう。

私がツイン男性と初めて2人で会ったとき、最初は友人としてでした。

(ちなみに出会いは共通の友人を交えての食事会でした)

席に座って、もうあっという間に話が弾んでいたのですが、注文を取りにきてくれたお兄さんが、とてもニコニコして感じが良いのです。

私は、そのとき、まだ恋人にもなってないのに、「このお兄さん、とても感じの良いカップルだな!と思って嬉しいんだな。」と思ったのです。

(あとでその話をツイン男性に言ったところ、そういうこと言うのを世間じゃ「バカップル」って言うんだぞって笑われました)

後日、喫茶店に入った時も、注文を受けるカウンターの女性が、満面の笑みで応対してくださり、その時も「私たちが、とても仲よさそうだから、このお姉さんも嬉しいんだ!」と思って心が温かくなりました。

....今まで、他の誰かとのデートでこんな風に思ったことはなかったのです。思い込みだと思われる方もいることでしょう。

ドイツの詩人、ゲーテの言葉に、次のような名言があります。
「人間の最大の罪は不機嫌である」
悪い噂って、ネットで凄い勢いで拡散されたりしますよね。「不機嫌」だって伝染しちゃうんです。しかも不特定多数の人に。

伝染病は隔離できるけど、不機嫌な人を隔離することはできないし、挙げ句の果てには、周りや自分自身を病気にしてしまうこともあります。

逆に、「上機嫌」つまり「感じの良い」人だったらどうでしょう。例えば、テレビで見る好きなタレントさんの笑顔を見るだけで、その日の嫌なこと忘れられる!という人もいるんじゃないでしょうか。

✨誰が見ても「感じの良い」カップル✨

ツインレイにはその使命があります‼️
(たとえそれぞれが個体で過ごしていたとしても)

それは、どうしてでしょう❓

⑴私たちは「覚醒」した存在

たとえ、成就に至っていなかったとしても、ツイン異性に出会う前の自分と今の自分とを比べたら、世界がまるで変わってしまっていますよね。
極端に言えば、ツイン異性に会うまでは、ただの「雌」「雄」だったわけです。
それが、お互いの身体だけでなく、目に見えない「魂」まで意識するようになった(ツインレイって完ぺきな「分け御霊」です)。
それだけで、その個体は、ある種の覚醒をしているとも言えます。

⑵「覚醒」した存在の使命

「覚醒」してるってどういうことでしょう。
私は、暗闇に光が灯る、というような感覚だと考えています(もちろん、「覚醒」には段階があると思いますが、ここでは割愛します)。
ツイン異性を意識するような個体は、まだこの世に多いとは言えないでしょう。
すなわち、ツイン異性を意識して生きている存在は、光の存在(ライトワーカー)であるということができます。

⑶ツインカップルの使命

上記のような、覚醒した存在がカップルで存在することによって周りに与える波動は一緒にいるときの喜びの波動と相まって、ものすごいということになります。
しかもその波動は「愛の波動」ですので、決して荒いものではなく、目立たず非常に細かく繊細で、皆気づかないうちにその波動に浴することができるのです。

以上、長くなりましたが、ツインレイの使命について、考えていることを、書いてみました。
ちなみに、私のツイン男性は、無口なタイプで、決して愛想が良いほうではないです(笑)でも、常に周りのことを気遣える人で、彼の友達は皆幸せだそうです。

お読みいただき、心より感謝申し上げます(⌒▽⌒)