BMW I8の試乗インプレッションです。
デザインと色がとてもいいですね。デザインが近未来的な感じです。
説明書ではボンネットはディーラー以外は開けてはだめという風になっています。
ドアはBMWにしては珍しくガルウィングになっています。
ドアはめちゃくちゃ軽いので開け閉めに苦労することはありません。
一応後部座席もあるのですが、天井の関係で小学生位の子供くらいしか乗ることができません。
アイドリング音が小さすぎてをエンジンがかかっているのかかかっていないのかわからないくらいです。
スポーツモードにするとメーターが赤い色に変化します。
アクセルを踏み込んだときにをノッキングのようなレスポンスの谷間が一瞬あります。
積んでるエンジンは1.5リッターの3気筒なのですが、
スピーカによって室内に聞こえる音は6気筒に演出されています。
乗り心地は決して悪くは無いのですが硬い印象です。
ハンドルは、電動パワーステアリングのせいか少し軽すぎる気がします。
加速はを1,500 ccのエンジンをモーターでアシストしてるので、
とても1.5リッターの車とは思えないような鋭い加速します。
そしてとてもスムーズです。モーターアシストのヒューンという音も
スピーカによって演出されています。
コーナーを回る時の低重心感が半端ないです。
地面に張り付いていうような印象を受けます。
乗った後の印象としては早くて静かな感じです。