ワイドビュー伊藤の ~曖昧模糊~ -52ページ目

【連載】 通勤電車 <0> - 短編ライトノベル風日常描写

ちょっといつもとは趣向を変えて、新しい試みをしたいと思います。

日記とは一味違うライトノベル風に日常を描写した文章を書こうかと。

需要があるのか無いのかわからないけど、とりあえずやってみます。


日常描写と言ってもフィクションですので、その点はご了承ください。

あまり長いと読み辛いので1回の掲載は原稿用紙2枚分程度です。


素人ですので上手い文章は書けませんが、読んでいただいた方が

少しでも楽しんでいただけたら、嬉しく思います。


ご意見・ご感想・ご提案などございましたら、ためらわずお気軽に

amebloのメッセージやTwitterで @wv_ito までお寄せくださいませ。


それでは、はじまりはじまり~


――――――――――


短編ライトノベル風日常描写 「通勤電車」

作:ワイドビュー伊藤


<プロローグ>


 起きてから玄関を出るまでの時間は45分。


 この僅かな時間に、軽い朝食、歯磨き、洗顔、トイレ、着替えを済ませなければならない。


 なんとか体を動かしてはいるが、脳は覚醒していない。ひどい時には、この時間帯の記憶が飛んでいることもある。『今日の朝食、何食べたんだっけ?』なんてね。


 家という日々の変化が少ない生活空間の中で、毎日同じルーチンワークを繰り返しているからこそ、この無駄のない一連の動きは可能となる。突然、歯ブラシを置く場所が変わったりしたら、とても即応できるものではない。変わらないことが重要なのだ。


「行って来ます!」


 この言葉を発してから職場に到着するまでの約2時間、声を発することは滅多に無い。もし、通勤途中に不慮の事故で死亡したら、この言葉が『最期の言葉』になるのだろう。


 ――今日も出社か。


 寝ぼけ眼に朝日が突き刺さる。


 仕事で無ければ『爽やかな朝』なんだろうが、出社するというだけで決して『爽やか』ではないのだ。


 別に会社に恨みがあるわけでもないし、仕事が特段嫌いなわけでもない。メンタルヘルスの先生にお世話になっているわけでもない。しかし、変化の無い日々の日常に飽き飽きしているというか、楽しみを得られないというか、何というか……。


 仕事が大好きだとか、出社すれば好きな人に会えるとか、そういう楽しみがある人は、出社すること自体が楽しいのかもしれない。


 でも、大多数の方は、そんなことないですよね?
 上手く言葉で言い表せないけど、この通勤時の倦怠感わかってもらえますよね?


 みんなそんなもんだと、思ってるのは俺だけかもしれない。

 このご時世、雇われているだけで幸せなのかもしれない。

 みんなどんな気持ちで朝の通勤を迎えているのだろう。ホームで電車を待っている人たちにちょっとばかし聞いてみたい気もする。


 俺はいつも通り、そんな感じの気だるい朝を今日も迎えたのだった。



つづく...



※この作品はフィクションです。

※実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。

※この作品の無断転載・再配布等はお断りいたします。



谷川流先生のサイン会

「涼宮ハルヒの驚愕」が発売され、世間は大興奮状態。


そんな中、ハルヒの原作者・谷川流先生サイン会

当選し、ラジオ収録後に角川書店まで行って来ました♪


ほらそこ、「何でお前だけ!死ねばいいのに……」とか言わない!


サイン会の会場では、「冒険でしょでしょ?」とか様々な

ハルヒ関連曲が流れているものの厳かな感じでしたが、

「ミクルの大冒険」が流れた時は破壊力抜群というか…。

てか、誰も笑わなかったよね?アレ笑うトコじゃないの?


私の番では、谷川先生を前にしてメッチャ緊張しました。

「ハルヒを嫁にください!」なんて冗談言えなかったよ。

正直、何を話したのかあんまり覚えていない状態です。


名前を本名にするか、芸名にするかで悩みましたが、

1人のハルヒファンとして、本名で書いていただきました。


谷川先生に握手もしていただいて、パワー注入完了!

これで俺もラノベ作家に!……なれるわけないですね。


昨日まで普通に通勤で持ち歩いていた1冊の単行本が、

門外不出のプレミア付きのお宝本になった瞬間でした。


ですから、読書用にもう1セット購入したいと思ってます。

せっかく買うんだから、今度は通常版を購入しようかな?


最後に、七夕の短冊に願い事を書いて預けて来ました。

角川書店さんに飾ってくださるのかな?これも楽しみ♪


ワイドビュー伊藤の ~曖昧模糊~-谷川流先生のサイン入り


P.S.五十嵐先生にも「春香」や「日和」の新刊本にサイン書いていただきたいです♪(願)

ZARD武道館ライブ

昨日は、日本武道館で開催されたZARDの追悼ライブ

「What a beautiful memory ~forever you~」

に行って来ました。


ワイドビュー伊藤の ~曖昧模糊~-ZARD武道館ライブ


私の音楽の原点はZARDにあると言っても過言でもないくらいの存在。


特に歌うことが好きになったのは、ひょんなきっかけで「マイフレンド」を
人前で歌わなければならないことになったことに端を発しています。

その頃は、カラオケにすら1度も行ったこともなく、人前で歌を歌うなど
考えられなかったのですが、1ヶ月程必死で練習を重ねて歌いました。
その時、本番で思いの外うまく歌え、お客さんの反応が良かったことで
歌うことの気持ち良さと、歌で表現することを学び、好きになりました。


そして苦しい時や辛い時は、ZARDの歌に励まされたり力をもらったり。
カラオケで「あの微笑みを忘れないで」を歌ったら何かあった時ですね。
あの歌の歌詞を噛み締めながら歌うことで気持ちを整理してるんです。
それに「息もできない」のように思ってくれる女性を待ってもいいよね?


ラストの「揺れる想い」「負けないで」を全力で歌わせていただきました。
"一緒に歌ってください"と呼び掛けていても結構みんな控え目なのね。
あの場で自分声が認識出来るくらい本気で歌ったので目立ったかも。
1人のファンとして、武道館で泉水さんの声に合わせて歌ったことは、
自分の大切な宝物。これからもずっとZARDを愛し続けることでしょう。


泉水さん、20年間も私の心を支えていただき、ありがとうございました。
これからも心の中で歌い続けてください。よろしくお願いいたします。


ワイドビュー伊藤の ~曖昧模糊~-ZARD武道館ライブ

東武東上線の30000系

今年1月に東武東上線に転属してきた30000系ですが、

10両固定化改造を終え、乗務員訓練を実施しています。


たまたまその試運転列車に出くわしたので撮影しました。

一眼レフではなく、携帯しているコンデジで撮影したので、

あまり良い写真ではありませんが、掲載しておきますね。


今度ちゃんと晴れた日に一眼レフで撮影したいものです。


ワイドビュー伊藤の ~曖昧模糊~-東武30000系

涼宮ハルヒの驚愕

昨日5月25日は、「涼宮ハルヒの驚愕」の発売日。


仕事の都合もあり、深夜販売には参戦しませんでしたが

日勤と夜勤の間のわずかな休憩時間で買って来ました。


「憤慨」とか「分裂」とか、内容をもう忘れてしまってるし、

復習してから読んだ方がいのかなぁ…?と思いつつも、

とりあえず、まず1回目として読み進めたいと思います。



ワイドビュー伊藤の ~曖昧模糊~-涼宮ハルヒの驚愕