ワイドビュー伊藤の ~曖昧模糊~ -23ページ目

零式艦上戦闘機・ゼロ戦

所沢航空発祥記念館 で 2013.8.31まで特別展示されている

世界で唯一現存する飛行可能な零式艦上戦闘機・五二型

いわゆる「ゼロ戦」を見に行って来ました。


ワイドビュー伊藤の ~曖昧模糊~-ゼロ戦


ワイドビュー伊藤の ~曖昧模糊~-ゼロ戦(俯瞰)


ゼロ戦については、話で聞いたり、テレビで見た程度で、

実物を見たのは初めて。一見の価値ありだと思います。

埼京線・川越線の新型車両

JR埼京線・川越線に先日新登場したE233系7000番台を

川越車両センター(敷地外の公道)で撮影して来ましたよ。


車庫ならではの 「通勤快速 板橋」 の表示が笑えました。

板橋行きの設定は、現行ダイヤでは存在しませんからね。


ワイドビュー伊藤の ~曖昧模糊~-E233系7000番台


ヘッドマークのアップも撮って来ました。

ワイドビュー伊藤の ~曖昧模糊~-ヘッドマーク


定員の少し多くなった新型車両に全て置きかえることで、

埼京線の激混みが少しでも解消されると良いのですが…

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」
既刊7巻まで一気に読了しました。


ワイドビュー伊藤の ~曖昧模糊~-俺ガイル


ボッチである高校2年生の比企谷八幡の視点で描かれたこの作品は、高校生活という社会の構造、例えばクラス内でのグループの形成やその心理などを非常に細かく描写しており、歪んだ見方のようにも捉えられますが、現実を上手く物語っていると感じました。


これは高校生活に限らず、社会人生活でも同じ。
同じようにグループが形成され、それを取り巻く環境も同じように形成されていく。そんな様子を、この作品を通して改めて見ることができました。


また、登場するヒロイン雪ノ下雪乃が少しずつ変化する様子や由比ヶ浜結衣の心理描写なども読みどころです。


私自身、比企谷と似たような視点で社会を見ていることが多いので、すんなりと感情移入することができ、比企谷の行動にも共感できました。


変わることを望む者もいる……
変わらないことを望む者もいる……


ライトノベルを読んだことの無い方にも、ぜひ読んでいただきたい作品だと思いました。

いま考えていたこと

時間があればやりたいと思っていたことがたくさんあった。
でも、いざ時間に余裕ができても、やりたいと思っていたことに着手すらしていない。


つまり、時間が無いから出来ないというのは言い訳に過ぎず、本当にやる気があれば、時間が無くても始めてしまう。きっとそういうものなのだろう。


ということは、やりたいと思っていたことは、それほどやりたくないことだったのだろうか?


それは違う。


やりたいと思っていることには変わりない。
ただ、やる気が起きないだけだ。


やる気が起きない理由はなんとなくわかっている。
やり始めたとしても、完成までにかなりの工数が掛かり、大変だからだ。
そして、過去に何度も途中で投げ出した経験があるからだ。


やりたいことをやり続けることはとても難しい。
夢に向かって頑張り続けている人には頭が下がる。


しかし、やり始めないことには何も進まない。
どうしたらこの負のスパイラルを脱出できるのか?
それが問題だ。



そして、この考えをこうして公開することに何の意味があるのだろう?


誰かにアドバイスをもらいたいから?
誰かに助けてもらいたいから?


別にそんなことは思っていない。
今この瞬間に考えたことを明確にしたかったから。
文章で残せば後世に残る。


この先、今考えていることが何かの役に立つかもしれない。

東武50090系

TJライナーとして日々活躍している東武50090系ですが、

日中時間帯は、その他の種別の運用にも入っています。


ほぼ間違いなく、50090系が充当される運用もあるので、

撮影するには、そのスジを狙って行けば撮れるんです。


前面に紫色と白帯があることでカッコイイんだろうな……


ワイドビュー伊藤の ~曖昧模糊~-東武50090系
東武50090系(朝霞台駅から超望遠で撮影)