あれはなんだったのか、、?

昨夜見たあの夢、、

夢として位置付けていいのだろうか、、?

妙にリアルな夢、、

今になっても一言一句すべて記憶している、、

もちろん状況も背景も映像も、、

そのすべてを書いてみようと思う。。



::::::::::::::::::



ある日のこと、

~ここで言うある日というのは、

具体的な年月日はわからないが、

2011年の7月以降の出来事だ。。~


僕は彼女と一緒に遊びに出ていた。

映画・買い物・ゲームセンターetc...

そしてよくわからないが、おしゃれなバーに行き、

そのあとは朝までカラオケをしていた。


何ら変わりないいつもの日々。

楽しそうにはしゃぐ彼女。

そしてそれを見て笑顔になる僕。

いつもの光景だ。


そしてカラオケが終わり店の外に出た。



すると突然、、、、

夢の中で僕の頭の中は真っ暗になった。

何も見えない、何も感じない。。

体も動かない。

その状態がどれくらい続いたか。。

時間経過は謎のまま。



どれくらい続いたろうか・・・

ある時真っ暗だった頭の中に

一筋の光が差し込んできた。

「何なんだろう。僕は何をしているのだろう・・・」

光はどんどん強くなり、

それと同時に声が聞こえてきた。

脳に直接響くような声。願いのこもった強い叫び。

なんだか聞き覚えのある声。

光はさらに強くなる。

だんだんと声も大きく聞こえてくる。


「・・・・ん!!・・・・くん!!」

「・・・くん!!たーくん!!!!」


・・・!!!

「僕の名前を呼ぶ声!!」

「それにこの声・・・」


それは紛れもなく彼女の声であった、、。

何度も何度も響く彼女の声。

返事をしたい。でも声が出てこない。

体に力が入らない。

力を入れると激痛が走る気がしていた。

僕の名前を呼ぶ彼女の声は絶えることなく聞こえる。

「このまま答えられないで終わるのかな・・?」

「つくづく情けない男だな、、僕は」

否定的な感情が芽生え始めた。

諦めるしかないのか・・。

と思ったその時、、

もうひとつの声が聞こえた。

?「君はここで終わるべき男じゃないよ・・」

?「まだ願いを果たせてないじゃないか」

僕「願い?、、誰なんだ、、あんたは」

?「僕かい?君と彼女ならば・・・わかるはずだよ」

?「彼女を世界一幸せな女にするって、誓ったんじゃないのかい?」

?「僕にも君と彼女の最高の未来を見せてくれよ」

僕「あんたは、、まさか・・・」


声は消えた・・

「誓い・・か。」

「そぉだよな。約束したもんな」

「ちゃんとお願い届いてたんだね」

「最高の未来見せるよ。見届けてくれ・・・彦星様」


今なら体が動く、、、

根拠はないが、ふとそう思った。



そして僕は声のする方に左手を伸ばした。

彼女が待つその先へ・・・







と、、、ここで現実の僕は目を覚ましました。

隣で彼女はまだ眠っています。

僕はひとり考え事をしていた。

「七夕にこの子と付き合って、

もうすぐ1年になるな。

織姫様と彦星様にあやかって

プリクラとったりしてたもんな。。

願い・・届いたのかな・・」


”彼女を最高に幸せにする”


これが僕が七夕で願った、、

織姫様と彦星様に願ったお願いです。



僕は寝ている彼女にささやきました。


「夢に彦星様が出てきたよ。

おいらのお願い届いてた!

織姫様にも届いてるかな?

もうちょっと待っててね。

時間かかっちゃうけど、

幸せにできるように頑張るね。

おやすみ・・・大好きだよ」


最後に頬にキスをして

心を安らかに、僕はもう1度眠りにつきました。




おわり



::::::::::::::::


追記


どーせなら手を伸ばしたその先のことも書けよ!!

何があったかわからないじゃんか!!

なんで真っ暗になって、何で彼女が呼んでたんだよ・・・・


と言われましても、、

夢は夢ですから、、

後のことは想像にお任せします。


酒を飲みすぎてアル中になって気ィ失って

病院のベットにいたー・・・・とか、


歌いすぎてなんかあれして倒れちゃったー・・・・とか


僕は夢をありのまんま書いたんで、

その先のことはわかりません。

あくまでも夢ですから、さらりと読んでください。

最後までお読みいただきありがとうございました。