最近、長くつきあってきたお友達と気持ちのすれ違いがおきて
連絡をとらなくなってしまいました。
何故なのか等、細かいことをここに書いたり、人に話したりする気は
全く無いのですが、
ひとつ、ああ、やばいなと思い始めたのは、
会話のやり取りの大半が携帯メールになってきたことが
わたしにとっては大きなすれ違いの原因だと思っています。
むこうの悩み事がメールで送られてくることが繰り返される中、
途中でまずいなと感じてきたので、ちゃんと直接、むかいあって
会話がしたいなと思ったのですが、
叶いませんでした。
結果、短い携帯メールでは理解しあえなくなり、
すれ違いがおき始めてしまいました。
実は、十数年前にも似たようなことがありました。
親友だとお互い言い合って、長い付き合いだったお友達と
最終的にメールのやりとりの食い違いで、絶縁となりました。
この過去の経験があったので、
メールのやりとりがメインになるような状態を避けたかったのですが
ただ、仲が気まずくなっていない頃でも、長い間
わたしの中では時々、メールのやり取りに違和感を感じていました。
まあ、電話や直接会って、会話することで解決するのでそれまでは何も
気にはしていませんでした。
でも、今回このような結果になって
ふと、思ったのですが、
過去の親友とのやり取り、今回のお友達とのやり取り、
気持ちの食い違いはメールがきっかけになっていますが、
そのメール
私はどちらかというと文章長め。
お友達たちそれぞれは、短文。
私は、メールを頂くと
相手の文章を繰り返し読み、書き忘れ、返事忘れがないか
何度も確認します。
しかし、
お友達たちから頂くメールを読むと、その内容は
あまり、最後までちゃんとわたしの言葉を確認しないで返信しているなと
感じることが多く、
また、返信メールじゃなく、最初に頂くメールでも、
話の前後がわかりにくい、短文メールが多く、
メールのやり取りに戸惑うことがかなり多かった、わたしです。
そして、
何故、そういうことが起きてしまっていたのかと、ふと思い返してみると、
共通点がありました。
お友達たちは、
本を読まないということ。
私は、定期的に図書館で本を借りたり、購入したりと
常に手元に本を置いています。
読みやすい、これは良い本だと
お友達たちに勧めても、読んでもらえなかった記憶があります。
悩みメールをもらっても、
大きな悩みの一部分だけ、送ってくるので、
どうしてそうなったのか、流れがわからず、
そして、
次メールをもらうと、前回のメールの内容と違う展開になっていて、
どうしてそうなったのか、書いておらず、
何故、そんなメールの内容になるのか??と、戸惑うばかり。
これって、
もしかして、本を読まないひとだから、メールのやりとりの文章に説明が
抜けてても気付かないし、
こちらからの疑問にも、きちんと答えられなくなるのかなと
思いました。
直接の会話だと、疑問点はその都度質問できるので、
あまり、困らなかったのですが、
メールだと、こちらの疑問をまず理解しようとしてもらえないので
結構きついなと
感じました。
お互いの気持ちを理解しあえず
このような結果になりましたが
分かってもらいたいという気持ちは特にありません。
ここ数年、自分をわかってわかってと
ひとに対して、自分を押し付ける気持ちが薄まってきました。
特に冷めたとか、ひねくれてるとかそういうことではないです。
人間関係、腹6分が、良いということにやっと気付き始めてきたのかもです。
本を読むことで
何もかもが解決するわけではないけど、
生きる上でのヒントや、知識、元気、気分転換など
色々なものを与えてもらえるので、
引き続き、本は読んでいきたいなと思っております。
大好きだったお友達と連絡を取らなくなることは寂しいですが、
本を読むことでまた、次に気持ちが切り替えられています。