虹のDiary

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何となく書くかも

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しばらく前にブログで地頭論を色々見たような気がするので少し書いてみる。

 

そもそも「地頭とは何か」という定義が共通して存在しないと議論がかみ合わない、とは思う。「素質」「適性」という話で言えば、当然その影響は大きいし、特に中学受験においてはそうであろう。だからと言って例えば小学校低学年に何をやっていたか、中学受験としてどのように取り組むか、の影響も無視できるものではなく、大きな影響があるのではないだろうか。

 

何を言いたいかというと、「地頭の話を漠然としても意味ないし、それぞれの適性を見つつ、その範囲で出来ることをするしかないし、中学受験にこだわりすぎても仕方がない」というごく当たり前のことなのである。確かに大学の同級生や先輩後輩にも名門校出身ですごい奴はいたが、それは名門校出身だから、ではなく単にそういう人間である、ということだけのような気もする。

最近話題らしいが、子供によって合う合わないもあるだろうし、それぞれ好きな学校を選べば良いと思う。ただ、公立の学校については共学でないとおかしいのでは、という気もする。トランスジェンダー問題などもややこしくなりそうだし。

 

東大の男女比率についていえば、能力だけの問題ではなく指向性(例えば工学部に行きたい女子がどれだけいるか)といったところもあると思う。ただ全体の傾向で言えば将棋のプロ棋士にみられるように性差があってもおかしくはない。

 

いずれにせよ性差によって進路が不当に制限されるのでなければそれで良いのではなかろうか。

今さらながら結果のメモ。

 

あまり良くはなく、平均より少し上くらい。算数が悪くて国語、理科、社会はそれなり。

結果を見るとちょっとしたミスで大きく差が出ているのでそういうテストだったのだろう。そういう意味ではやはり慣れが重要なのかもしれない。

 

今後はこういう普通の問題もさっさと解く練習もしておくと良いのかと思う。

やはり受験には文化資本は影響していると思うのだが、P.ブルデュー以降どういう研究がなされているのか把握していない。そもそも日本ではヨーロッパほど直接的には影響していないようにも思うのだが、近年は推薦入試の拡大や面接試験などが増えているので、その分は影響が拡大しているのかもしれない。

経験のため、ということで受けてきた。

内容的には夏期講習およびその後の入塾のための撒き餌のようなものか。塾の説明も受けたが、受験のためにひたすらトレーニングをするという視点で見れば一定の合理性があると感じられた。ただしそれが好ましいかどうかは子供次第だと思う。

6月12日に受けたテストの結果が出た。3月に受けた時よりは良い成績だったので一安心。

まあこの成績でどう、というほどの内容ではないかもしれないが、少なくとも能力は向上しているとはいえる。