これは、たまに自分が

クルマの中で聴く曲です。



何度でも/DREAMS COME TRUE   作詞:吉田美和  作曲:中村正人



こみ上げてくる涙を 何回拭いたら

伝えたい言葉は 届くだろう?


誰かや何かに怒っても 出口はないなら


何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ 

きみの名前 声が涸れるまで


悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も きみを思い出すよ


10000回だめで へとへとになっても

10001回目は 何か 変わるかもしれない



くちにする度 本当に伝えたい言葉は

ぽろぽろとこぼれて 逃げていく


悲しみに支配させてただ 潰されるのなら


何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ 

きみの名前 声が涸れるまで


落ち込んでやる気ももう底ついて がんばれない時も きみを思い出すよ


10000回だめで かっこ悪くても

10001回目は 何か 変わるかもしれない



前を向いてしがみついて胸掻きむしってあきらめないで叫べ!



何度でも何度でも何度でも立ち上がり呼ぶよ 

きみの名前 声が涸れるまで


悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も きみの歌を思い出すよ


この先もつまずいて傷ついて傷つけて終わりのないやり場のない怒りさえ

もどかしく抱きながら

どうしてわからないんだ?伝わらないんだ? 喘ぎ嘆きながら

自分と戦ってみるよ


10000回だめで 望みなくなっても

10001回目は 来る


きみを呼ぶ声 チカラにしてくよ 何度も

あしたがその10001回目かもしれない・・・






(hitori)

年末の


街なかの雰囲気を感じると


寂しくなってしまいます


ここ何年も


ずっとそう・・・





2007年


1コでもいいから


小さくてもいいから


しあわせなコトがあるといいな




苦しいときこそジョークをかます


1回でも多く ひとに「ありがとう」と言う


ちょっとは


前向きになれるかも しれない





(hitori)


オイッ!死ぬとでけんてっ!!

今置かれとる状況のキツかっだろ??
ばってんね、死ぬとでけんっ!

あんね、絶対理解してやらす人はおるけんっ。
全部、話しなっせ。

先生?分かってやらっさんなら、そがんと相手にすんな。
分かってやらす人ばさがしなっせ。

あんね、相手と闘えて言いよっとじゃなかつよ。
そこに居るとがイヤなら、逃げてもよかつ。

ばってんね、死ぬとでけんっ!!
『死』ば逃げ場所にすっとでけんっ!!

ほんなこて闘わなんとは、自分ばい。
逃げちゃいかんとは、自分の心からばい。

なんさま、そっば 言いたかったと。
もいっぺん言うばい。

死ぬとでけんてっ!!!


投稿者 さざんきゅう

http://blogs.yahoo.co.jp/renewed_southern_kyu



今いじめに会っているあなたへ


たぶん親にも 担任の教師にも その悩みは 打ち明けられないで

小さな心を痛めているのでしょう

誰かに「助けて」のサインを出せないか 誰かあなたを受け止めてくれる大人は いませんか?

保健室の養護教諭でもいいし あなたが一番信頼できる大人に

「助けてサイン」を出しなさい

暫くの間 学校へは行かなくてもいいから


その間に ちょっとだけトレーニングしましょう

いじめをかわす方法を ひとつ 覚えましょう

いじめを受けた時に あなたは我慢することはない

「やめてくれ」「そういうことを言うな」「ワタシは不愉快だ」というあなたの気持ちを

相手に伝えるサイン

「バーン!」と机を叩く 

立ち上がって「わ~~っ!」と大きな声を出す

相手に危害を加えるのではなく 自分の感情を外に出すのが目的です

(密かに練習するといいよ)

いじめにあって あなた自身がパニックに陥らないために

相手をひるませる という意味もある

そしてその場から 逃れましょう ゆっくり落ち着いてね

できるだけ堂々とね 内心はビビリまくってても

中学校にいるスクールカウンセラーは「児童相談所」というところから来ています

そこに直接電話してもいいし 「いじめ相談」などの電話でも 

とにかく相談できる大人を探そう

親や担任だと 逆にお説教されて あなたの話を聞いてくれない不安があるよね

その人たちには もう少し後で話してもいいから

今は 黙ってあなたの話を受け止めてくれる人に 話そう

「助けてサイン」 忘れないで…


「お父さんには大変申し訳ないですが 母親でないとダメなんです」

スクールカウンセラーは言葉を続けます

「母親の愛情欲求への不満が お子さんにはあるようです 愛情を持ってもう一度育てなおす という作業が必要ですね」

離婚後 父子家庭の我が家

長男は小6で「問題行動」を起こすようになります

それまでに何度となくあったいじめ・いじめられ

それに加え 教科書を持っていかない 宿題をやらない 連絡ノートを出さない

下級生をいじめる 担任教師への暴力

卒業アルバムの上級生の顔を買ったナイフで切る…

最初にいじめられたのは ウチの子でした

このいじめられの構造は 後でお話しますが

長男はいわば「逆ギレ状態」

学校側もさすがに危険を感じ 中学校を陣介しているスクールカウンセラーを紹介してくれました

スクールカウンセラーに言われるとおり 息子は母親の愛情を充分に受けることなく育ちました

母親自身が親からの愛情を受けて育たなかったことが 一番の原因 

長男が産まれても 赤ん坊のいる幸せな風景はありませんでした

母親は母乳が出ない 子供の夜泣き の連鎖

泣き止まない子供を抱いて夜の山道を歩き

「一緒に死のうと思った」とワタシに話す

その後はほとんど育児放棄の状態

「子供に触られると気持ちが悪い」「生まれてしまえば別モノ」「食わせておけばいいんだ」

母と子のスキンシップもなければ 躾らしいこともしない

スクールカウンセラーの勧めもあって 児童相談所へ通うことにしました

1週おきに片道1時間ちょっとのドライブ

相談所のカウンセラーと何度か話し やがて子どもも慣れてきたところで直接のカウンセリング

ADHDの検査などを経て 「ごく軽い症状」の判定でした

長男は卒業 そして中学へ それまでの環境から 隣町の中学校へ

新しい友達ともうまくやっている様子です

そしてワタシも納得の上で子どもは母親の元へ行きました

子どもには母親の愛情がどうしても必要です

抱きしめたり 手をつないだり スキンシップはもちろんのこと

「あなたのことが大好きだよ」というメッセージ

成績が悪くても いたずらをしても だらしなくても 無条件に子どもを愛することが必要です

いつでもあなたを見ているよ いつも心配しているよ

 

子どもを守るのは 母親です

僕の母は、18年前に自殺しました。


僕の小学校の卒業式の日に、最初のリストカットをし

僕の中学・高校時代は、母は精神病院の

入退院をくり返していました。


僕はそんな事を、まわりに知られたくなくて

同級生にも、学校の先生にも、

母が精神病院に入院している事は

黙っていました。


母をそこまで追い込んだのは父です。

僕が小さい頃から、経済的な事、

精神的な暴力、色々な事が母を追い詰めました。

僕が小学校の高学年のときは、

母のグチの聞き役は僕で、母はいつも泣いていました。


母はいつも、離婚したいと言っていました。


僕が働くようになってから、

母は決心して、父と僕と弟を残し

別居するため、自分の実家に戻って生活していました。

その間、僕は自分の給料の中から少しずつ、母に送金していました。


でも、その時の母には、

専門の治療が必要だったのだと思います。


今現在の僕は、3年前から精神科から、

抗うつ剤をもらって飲み続けています。


自分がうつになってみて、

母が、かなり苦しんでいた事がハッキリわかります。


母が、首をつって自殺した時、

第一発見者は、いとこの女の子でした(当時6~7歳)。

今でもお盆になると、その子と顔をあわせますが、

今では、老人施設の職員となって、働いています。


僕のたった一人の弟も、10年ぐらい前に

薬のOD(多量摂取)で、自殺未遂をした事があります。

連絡をうけて駆けつけた時、

意識のもうろうとしている弟を見たときは、

もの凄くショックでした。即、入院でした。


でも、弟は立ち直って、結婚もしました。

今でも、僕の誕生日には、

Tシャツやトレーナーを、「兄ちゃん、ホレ、誕生日だべー」

と照れくさそうに、持ってきてくれます。


今現在の僕は、毎日の事に押しつぶされそうになっています。

でも、ちょっとだけ救いになってるのは、

半年前に始めたブログ上で、

いろんな人に励まされたり、

言葉をもらうことで、助けられてる事です。


本当は、自分の事を話せる人が

現実に目の前に居れば、それが一番だと思います。

でも、PCの画面の言葉のやり取りだけでも

救われるのは、確かです。



      投稿者    hitori

http://blogs.yahoo.co.jp/hitoribochi_no_yoru



こんなサイトがあって ワタシもプロフィールを登録して時々コメントを入れていたの
ちなみにHNは thousandleaf 千の葉っぱで千葉…

■13歳のハローワーク公式サイト/http://www.13hw.com/
■もっと教えて!みんなの仕事/http://minna.13hw.com/

…で ここの事務局からインタビュー依頼がきた 
ブリーダーとして「いのちの大切さなどについて」と…
何か役に立てることがあれば と ワタシはOKした
…で 以下はその返信原稿なんだけど 
まあ 読んでみてくださいな…

 ①前職と大きく違った分野のお仕事についていらっしゃいますが、
 転職を決めるまでの経緯を教えてください。

年老いた母と同居することになりました。最後の親孝行と覚悟して決めましたが。
ブリーダー は休業になります。ミニチュアロングダックスを新たに始め、1年余りでした。

「もう私も長くはないから、同居しなさい」と母からの突然の手紙…
せっかく始めた犬たちを手放すことへの悲しみと不安で、産まれて初めて「鬱」状態になりました。

ブリーダーと犬とのかかわりは、ペットとしてではない「それ以上」のものです。
犬たちに寄り添います…交配・出産・授乳・離乳、初歩的なしつけ…新しい飼い主の元へ行くまで
濃密な時間を過ごします。犬たちは「生活を共にし、収入を得る」という点で、家族と同じです。

鬱状態…毎晩泣きました。自分でもどうなってしまうんだろうと思うほどでした。

ブログで知り合っていた女性心理カウンセラーに話しました。

※ 余談ですが 私はGID(性同一性障害)をブログ上でカミングアウトし カウンセラーと知り合っ
てその相談をしていました。
自分の身体の性とこころの性の違和感を感じていました。離婚して1年後には子供も母親の元へ
行き、一人になったのをきっかけに ♂を捨てることにしました。
女性ホルモンの服用を開始し 気持ちが安定してきました。

自分の中の性の違和感だけでなく 男社会への不満 ♂の保守性 攻撃性 差別意識
そんなものにも違和感を感じていました。

私はいままで♂として 弱い者 少数の者を心ならずも差別してきましたが
今度は差別される側に回ったわけです。 ブログ上の「差別される」人たち…女性 障害者を持つ人…は私を理解してくれ 応援してくれています。 

毎日欠かさずのメールのやり取りが始まります

母のこと 自分の気持ち 感じていること どんな育ち方をしたのか 亡父とのこと
人格形成、性格形成の経過 などなど
カウンセラーは私の一つひとつを 丁寧に拾い上げ じっくりと話を聞いてくれました。

「ああしなさい こうしなさい」の人生相談ではありません 結果だけを先に示しては 
当事者が立ち直り 歩き出す力にはならない 自分で「あの時感じたこと」に気づき
それを力にして 再び生き直す 
カウンセラーは 私の声を受け入れ 決して否定や反論しない 
私に寄り添い ずっと見守っています

これほど自分の心を開き これほど他者の声を自分の中に受け入れたことは
産まれて初めての経験でした 

私は犬たちを里子に出すことを受け入れ 母と同居することを やっと受け入れました

 ②中・高・大学生へのメッセージ(命を大切にする姿勢など)

毎日のように子供たちの自殺が伝えられています
全ての責任は 私たち大人にあります 
このことをまず大人は謝らなくては ごめんなさい
謝って済むことではないけれど

何世代にもわたって この国をこんなにしてしまったのです
その犠牲はいつも 弱い者 子供たち
大人たちの「無関心」「長いものには巻かれろ」「見て見ぬ降り」が
子供たちをどんなに傷つけているか

子供たちは 大人の真似をして育ちます 模倣しながら学習します
大人の一挙一動を見ています 
大人が作り出した全て 猥雑なもの 暴力的なこと ずるさ 不正
今すぐにでも改めなければ 犠牲者は増え続けます

中高生の皆さん
もしあなたが 今そんな事態に直面しているなら
逃げなさい とりあえず危険な場所・環境から逃げなさい
誰にも相談できなかったら 私にでもいいから

ウェブ上で 子供たちを救う為のシェルターのようなものができないかと
考えています

 ③現在興味があること・目標・夢などがありましたら教えてください!

重複しますが 悩んでいる子供たちを救う為の 何かができればと思っています
私が今回深く落ち込んで カウンセラーに生きる力を貰ったように
生きることをやめてしまいそうな子供たちを救う為に できることがあれば と思います

…この項目は私自身の?…
これから就職先を探さなくては…と思っていますが…この歳で就職…ですか?
引越しが終わったら地元のハローワークへ行って見ようと思います
とりあえず収入を確保することが最優先で
私自信の「未来予想図」が描ければ それに向かいたいと思います
何しろブリーダー以外の仕事は考えていなかったので…
母を見送ったら またブリーダーに戻ろうかとも思いますが
場所(環境)と物件があるかどうか…

 *メールでThousandleafさんがおっしゃっていた「心のケア」、とても大切なことだと思います。
 もしよろしければ、ですが、Thousandleafさんが「心の受け皿」に対する問題意識を持つように
 なったきっかけ等をお話していただけたら・・・、と思っております。

あなたはありのままのあなたでいいんだよ
もっと自分のことを 愛してあげて
あなただけの未来予想図 今は描けないかもしれないけど
いつか描けるようになるよ
あなたのことを いつでも見ているよ

…カウンセラーに言われ続けた言葉です
これだけの「こころのケア」をしてもらったのは 長い人生で初めてのこと
きちんと向き合ってもらい 信頼と愛情を貰うことで
人はこんなにも強く立ち直れるのです

学力だけ 成績だけで 価値を判断されてしまう子供たち
素晴らしい個性をもっているにも拘らず
学校も 親も その子の可能性を見出そうともしない

「YESかNOか」「○か×か」の二者択一だけを迫られ「なぜ?」「どうして?」という
人間の向上心の元になる「疑問」を持つことも止められる
「見捨てられ感」「無力感」を持つのは当然のこと

人は 一人ひとり違うのだ 顔が違うように 思考も能力も違うのだ
違うことで差別されたり暴力を受けることがあってはならない
という認識に戻らなければ 何も変わらないし 何の解決もないと思います

このサイトの主旨であろう 「なりたい自分になる」
そのためには 職種の選択の前に
深く自分を知る ことの大切さを 感じます

受け皿となるサイトづくりを考えています
私が体験したように
メールによるマンツーマンのカウンセリング
子供は自分の話を聞いて欲しいのであって
大人のアドバイスを求めているわけではない
子供自信が気づいて 自分の足で立てるように
子供の話に耳を傾ける
相手ときちんと向き合う

…などなど

thousandleaf

…と インタビューの返信は終わるのだけど
勢い込んで「子供たちを救おう」と言ってはみたものの
ワタシはたたの おせっかいなおばさん(?)でしかない
カウンセラーでも臨床心理士でも 児童心理学者でもない
もちろん普通のおじさんおばさんたちが 何かをしなければ
子供たちは救われないのだけど

「彼らは時間も場所も選ばない」
「24時間体制で彼らの対応をすることになる」
…とカウンセラーからの厳しいお言葉
そうなんだ
命を救うというのはそういうことなんだ
遊びじゃないんだ

何か方法はないのか
どんなやり方があるのか
それともワタシは 
ここで小さな叫びを上げているしかないのか

自分の無力を 感じる

皆さん どう思う??