a Voice in the Blue Sky
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もしもあなたに届くなら

もしもあなたに届くなら

声が嗄れても構わない


もしもあなたに届くなら

視界が闇に閉ざされても構わない


あなたは青空 私は濡れる大地


あなたは微風 私は咲き誇る向日葵


あなたは届ける 私は受け取る


あなたは輝く 私は見つめる


もしもあなたに届くなら

受けた光で照らしたい


もしもあなたに届くなら

信じていると伝えたい


もしもあなたに届くなら・・・



I wish...

君の影が空に上る
遠く高く澄んだ空に


「何処まで行っても二人一緒に。。。」


願う僕に微笑をくれ
優しく頷いていたね


叶わない願いだとわかっていたのに
願わずにはいられなかった


「どうかこのまま二人一緒に。。。」


アルバムの中で綺麗に笑う君が哀しくて
僕は胸にナイフを立てる


「もしも生まれ変われるのなら二人寄り添う花に。」


呟く君は空の上


見詰める僕は空の下


胸にナイフを突き立てて
激しく虚しく踊り狂う


どうか夢なら醒めて欲しい


君の影を見詰めながら
静かに狂う僕を助けて


どうか夢なら醒めないで

Une brise douce

白い部屋の中 白い君がいる
静かに眠る君のこと 何も知らなかった


鳥になるの


空に憧れた君が広い窓から手を伸ばす

僕の気持ち知らないままに


悪戯な風が君を攫うから
静かな夜にさよならしよう


風が囁いた


「この夜は終わらない。。。」と


鳥になった君は雲に乗って手を振っている
白い部屋の中 白い僕がいるのに


何もない白い部屋から君の名を呼ぶ

鳥になった君は碧い空の中飛んでいる


何もない白い部屋から空を見つめる


悪戯な風が君を攫うから
静かな夜にさよならしよう


朝日の中で優しい声を聴かせて

さくら

桜舞い散るあの季節に 君と出会った
あれからずっと 何気なく笑う君の事見てた


あどけなく笑う君となら
一緒に笑い合えたから


季節は巡り 花は咲くけど
僕らはここから別れ行く
今日の日を胸に 今ここから歩き行こう


語り合った教室も
走り回った校庭も
もう来ることはないけれど
僕らの明日は終わらない


いつかまた笑いあえる日が来るから
今日の日を胸に 今はまだ別の道を歩き出そう


ふざけあったあの道も
一緒に通ったあの店も
変わりゆくけれど
僕らの記憶は消せはしない


季節は巡り 花は咲くから
僕らはここから別れ行く


いつかまた共に歩く日を目指して


桜の下の大切な約束

in the future

言い訳ばかりの毎日
何をするでもなく
ただ過ぎていく今日


何を見て
何を選べばいい?


通り過ぎていく日々
作り笑顔浮かべては
時間が来ればさようなら


何をして
何処へ行けばいい?


わからないままただ過ぎていく


変わらないなんて、嘘?


変えられるなんて、嘘?


上辺だけの付き合い
「当たり前」なんて強がって
誰かの言葉に深く傷付く


本当は強くなんてない
ただ強がってるだけ
ただ泣き方を忘れただけ


臆病に流されて
言い訳で仮面固めて
窒息しそう


戻れない


進めない


何処にも行けない


言い訳ばかりの毎日
流されてばかりの自分


他人任せのズルイ自分

君の詩(きみのうた)

淋しいと君が泣くならこの詩を送るよ
拙いけれどほんとのことさ


どんなに泣いても日はまた昇る
時は無情に過ぎ行くものさ
君も僕も街も変わっていく


何も信じられないと君は言う
花も一人じゃ咲けないものさ
君の涙もいつかなにかの花を咲かすよ


君に降り注ぐ雨が止まないのなら
僕が隣で傘を差すから
淋しいなんて泣かないで
君は一人なんかじゃない


遠い街に吹く風は僕には感じられないけれど
君が凍えてしまわないよう
この詩を君に送るよ


寒い冬が終わったなら
向日葵みたいな笑顔を見せて


君に降り注ぐ雨が止まないのなら
僕が隣で傘を差すから
淋しいなんて泣かないで
君は一人なんかじゃない


淋しいと君が泣くならこの詩を送るよ
拙いけれど僕の言葉さ

青空を探して

毎日がつまらないと
繰り返される日々の中
取り残される時間の中


一人でいるわけじゃないけれど
一人と思う自分が悲しい


いつか夢みた世界は
今は霞んで見えないけど
雲の上は必ず青空
ポケットの中身全部捨てて
ここからまた歩き出そう



消えない希望の光は
切れそうな蜘蛛の糸
手繰り寄せて縺れ合って
解けないややこしい道


一人が寂しいわけじゃなくて
一人と思う自分が悲しい


霞んで見えない未来は
今もまだ見えそうもないけど
雲の上は必ず青空
涙拭いて前を向いて
ここからまた歩き出そう


いらないもの全部捨ててまた歩き出そう
大切なものそっと置いて・・・


霞んだ未来 目を凝らそう

雲の上は必ず青空
立ち止まっては雨に打たれるだけだから

call

変わっていく街の中
変わらずに側に居てくれる君がいる
安心させてよ 君の声が聞きたいんだ


夜に電話するよ
君の声が聞きたいんだ
凹んだ夜だからこそ
君の声を聞かせてよ


くだらない話で盛り上がろう
優しい相槌聞かせてよ
寝不足になるけど許してね


変わっていく街の中
変われない僕だけど
君は側に居てくれるかな?


安心させてよ 君の声が聞きたいんだ
甘い声で僕の不安吹き飛ばしてよ
君の笑い声は僕を浮上させてくれるから


単純なんだ
だから君の声を聞かせて
電話をするよ
また寝不足になるけど許してね

GOD BLESS YOU

神様なんていないから
ここから歩いていこう
傷付いても 倒れても
手を差し伸べてくれる人はいるから


泥だらけになったって
諦めちゃいない
前を向いたその視線に
花はかならず咲いているから


『どこまで行っても孤独はあるよ』


いつか誰かが歌っていたね
寂しいことじゃない
悲しいことじゃない
君が君であるだけさ


だから笑って
神様なんて頼らずに
ここから歩いていこう

前を向いたその視線に
花はかならず咲いているから

分かれ道

寂しいけれど
僕らはここから別々の道を行く


あの日教えてくれた
強さの意味と
優しさを持って


何処までも続くこの空の下
果てしなく広がる青の下


君の涙に僕も泣いたよ


擦れ違う道は分かれ道
今はもう重ならない


悲しいけれど
僕らはここから別々の道を行く


春風に押されながら


君の口笛聞きながら

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