このブログを書き出してつくづく思いました。


ゲーム画面のスクリーンショットが欲しい。


レトロゲームを知っている人ならゲーム名だけで
そのゲーム画面が思い起こされると思います。
でも知らない人が読んだら?
全然何も思い浮かぶ物はないと思います。


知ってる人も知らない人もゲーム画面のスクリーンショットがあれば
それぞれの見方で見てもらえると思います。


記事を書く前に自分の記憶だけでは頼りないので
あちこちのサイトを見て回ります。
ゲーム画面が入ったサイトも結構あります。


自分も使いたいのですが、自前で用意できるのはほとんどありません。
エミュレーターを使えば何とかなりそうですが、問題は動かすゲームの入手です。
PC88と98の実機はあるのですが壊れてました。
当時のゲームは結構あるのに残念です。
それ以外に入手する方法もあるみたいですが、どうもグレーな方法みたいです。


ゲーム画面を入れた記事を書きたくても画面が用意できない。
悩んでます。

デゼニランド  ハドソンソフト 1983年


最初のパソコンのレトロゲームは何を書こうか本当に悩みました。
何にしようか考えだすとあれもこれもと出てきたからです。
悩んだ末にデゼニランドにしました。


アドベンチャーゲームです。
デゼニランドに隠された三月磨臼(ミツキマウス)を探し出すのが目的です。
何のパロディーかすぐに分かりますね(笑)


このゲーム、発売時期を見ても分かるようにかなり古い物です。
画面は色数も少なく、単純、それでいて表示されるまで何秒か待たされます。
まず輪郭を描いてそれから色を塗っていく。そんな表示のされかたです。
音楽なんかは全然ありません。


画面が表示されたら、簡単な場面説明のようなものがカタカナで表示されます。
で、その下に ドウシマスカ?
行動はすべて 英単語で入力 です。
ドアを開けたかったら OPEN DOOR こんな形で入力します。
単語の綴りを間違えたらもちろん受け付けてくれません。


正解の単語を入力しないと先に進めないので、とにかく思いつく単語を手当たりしだい入力。


そんなことを繰り返しながら少しずつ進んでいきました。
が、思いつかないような単語が必要な場面があり、そこで詰まりました。
何日もそこで悩んでました。


今は行き詰ったらネットで簡単に攻略法を探せますが、当時はもちろんありません。
結局友人が正解を見つけてその場面はクリアしました。
最後の最後もかなり悩まされ、もどかしい思いをしました。
ゲームをクリアしても派手なエンディングなど無く地味なものです。
この頃はそんなのが当たり前でした。

それでもクリアしたときの達成感はかなりありました。


これのあとに発売された サラダの国のトマト姫 と共に
ハドソン初期のアドベンチャーゲームの代表作です。


携帯用ゲームでリメイクしたらいい暇つぶしになるかも?

このブログを書き始めて、タイトルのようにレトロゲームの定義ってなんだろう?

と思い始めました。

個人のブログなので自分の主観だけでいいのか、それとも何か線引きが必要なのか?


プレイステーションが発売されてもう12年が経とうとしています。

12年といえば結構な年月です。Windowsは3.1の時代です。

プレイステーションは知っていてもWindows3.1は知らない人も多いと思います。

今では誰でも知ってるであろうインターネットもほとんど知られていない頃です。


こう書いていると、その頃のゲームは十分レトロゲーの範疇に入ってるような気がします。

でもプレイステーションの初期のゲームはどう扱おう?


まだほとんど記事がないのにそんなことを考えてしまいました。

ディグダク  ナムコ 1982年


最初に本気でハマったアーケードゲーム。

当時、ゲームセンターは不良の溜まり場扱いされていたので

小学生だった自分は何かと不自由な思いで遊びに行ったものです。

小遣いの中から今回はこれだけ、と決めた額(多分100円だったと思います)を

握りしめ、プレイ料金が50円以下のゲーセンに友人と通った記憶があります。


まず人のプレイを見てパターンを覚える、今で言う攻略方を覚えることから始まります。

ほとんどの時間がこのパターンを覚える事に費やされました。

それから覚えたパターンを元にドキドキとプレイします。

必死でしたよ(笑)なんせ遊べる回数が限られてたので本気で集中してました。

パターンを覚える。プレイする。この繰り返しで徐々に上達していきました。

そして、スコアが上位に入ってイニシャルを残せるようになった時は手が震えてました。


そのうち自分のプレイを見る人が出てきました。緊張です。でも嬉しくもありました。

年上の人が自分のプレイを見てパターンを覚えようとする。優越感のようなものを感じました。


そしてカンスト(カウンターストップ、ハイスコア表示の上限を超すこと)までこぎつけました。

唯一カンストしたゲームです。

ギャラリーが付く快感もこのゲームで覚えました。

ですので、非常に思い入れが強く、忘れられないゲームです。


後にファミコン等の家庭用に移植されましたが、あの興奮は味わえませんでした。

少しずつ印象に残ってるゲームをアップしていきます。


1つのゲームを記憶の中から引き出すと、芋づる式にあれもこれもと出てきます。

まず、頭の中の整理から始めないとだめなようです。

いつかは忘れましたが、ネット上をウロウロしてたとき偶然ある歌を聴きました。


電気の恋人


オタクな仕上がりの曲ですが、歌詞にグッと来るものがありました。

僕はこの歌にビシッとはまる世代です。

まだコンピューターがパソコンではなくマイコンと言われていた頃から

触れていた者としてはジーンとなりました。


マイコンBASICマガジン(ベーマガ)を持ち、マイコンを置いてある家電店に

友人とプログラムを入力しに行ってました。


今のようにダウンロードなんかできない時代です。

ベーシックプログラムを一行一行入力し、実行。エラーが出れば訂正。

遊べるようになるまで結構時間がかかりました。

単純なゲームばかりでしたが、楽しくて楽しくてしかたありませんでした。


当時小学生です。時間がきたら帰らないといけません。

でも、入力したプログラムを保存することはできませんでした。

また遊びたかったら1からやり直しです。


NEW と打てばプログラムは消えてしまいます。

プログラムを消して帰ったかは忘れましたが、そのとき限りのゲームを楽しんでました。


そんなことを思い出させる歌です。


それがきっかけで何かの形で当時のことを残せないかと考えました。

そして登録したままほったらかしだったこのブログを活用することにしました。


ブログというものを扱うのはこれが初めてです。

見苦しいところがあるかもしれませんが、ご容赦ください。


電気の恋人、探したら見つかりました

http://www.sham.jp/studio/sound/denki/