もっともヤフーパートナーに登録のきっかけはIEを立ち上げるときのホームページにヤフーをしたから。いつもネットにつなげると、「中高年の出会いはヤフーパートナー!」を目に入ってくる。そしてクリックした。


でも登録最初にメールが結構くるのに、しばらく経つと突端に少なくなるんだ。そりゃそうよ、みんなはいつも新規登録者を検索してたもん。接触しにきた人はとことんやってきて、後はもう来なくなる。今は言えば、新規登録のときはチャンスかも。沢山の連絡の中で欲に目が眩まないようにね。けど、人間の欲望は無限なのみたい、沢山の相手の中で錯覚してしまう。自分またいけると思うようになって、どんどん相手を抹殺していく。いつの間にか3,4人しか残っていなく、しかも、自分の最初の条件にかなりレベル高い人達だったりする。結局、そういう人達も要求も高いから、相性を合ってなく終わってしまう。


そういう状況で、ヤフパもう限界かなあと感じた。そっか、検索してみるかあ。今度、マッチコムと出会った。さすが世界のマッチコム、登録者の多さは感激する。使い勝手も文句なし。しかも会員スポットライトに参加すると(一定の条件があるらしい)、2週間の間でマッチコムだけじゃなく、関連しているさまざまのウェブサイトで掲載されるらしい。今は思えばアメリカやスウェーデンとか、とんでもないところからメールをもらった。さっぱり分からない外国語でのプロフィールと各人種の顔写真。本当にびっくりした。



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ヤフーパートナー復活してしばらく、同じ58歳の人からプチメールをもらった。

プロフにテレビ会社でドラマ制作の仕事を定年退職したと書いていた。1週間くらいメールを交換してたけど、住んでいる場所(大体)とワンちゃんと暮らしている情報以外、何も教えてくれなかった。とにかく会って話したい一点張り。

私のほうは、相手がいやらしい言葉も何もなかったし、それほど不審と感じていないから、会っても構わないよと返事した。そして、3人目と会うことにできたっだ。


まず外観は想像のと全然違うので、少し戸惑っていた。でも、それを承知上であう約束したから、とにかく話を聞こうと、梅田で喫茶店に入り、コーヒーを1杯で1時間ほど時間をつぶした。結局、悪い人じゃないだが、プロフに書いていることを真実ではないものがいくつあった。私は喫煙者を希望しないのに、彼のプロフもタバコをまったく吸わないと書いてたと、会ったらタバコでもいいとスパスパ。メールでいつも海外旅行を自慢していたが、よく聞くと韓国やマカオにギャンブルのためよく行くことだと分かった。しかも、また糖尿病を患う人だった。


相手は私の雰囲気を見てわかってたように、自分がタイプじゃないですねって聞かれた。正直に答えた。最後分かれたとき、私が「割り勘しましょうか」と、彼はいいよ払わせてくださいと各自帰る道にした。


このことの切っ掛けて、写真を載せろと決心した。相手に自分の雰囲気を分かってもらって、つりあうかどうかを考えさせた方がいいと思うから。そうすると、2週間ほどメールを交換していた海外在住の日本人からのメールも突然こなくなった。まだ、PCメールに切り替えしたもう一人からも連絡を取れなくなった。どう思っているのか分からないけど、ひょっとしたら期待するほど美人ではないことかもしれない。でも私のほうがよかったと思うわ。無駄の時間をなくしたから。

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5月の末、一番最初登録したのはヤフーパートナー。

写真なしで、簡単なプロフィールを記入して登録した。

プロフィールには簡単な経歴があったせいが、

メールが着々届いてきた。


一番最初受けたメールはプチメールだった「あなたのことが気になって仕方がありません。ぜひ連絡ください」プチメールといって、選んだ定型文がすごく心を動かされた。そして、相手のプロフを見てて、なかなか私の条件に合ってるかなあと、メールを交換になった。向こうも写真なし、58歳の離婚暦者だった。


二日後、今度55歳の同じ離婚者からメールをきた。結構アタックしてくれて、またメールを交換にした。


簡単な自己紹介と家族構成の紹介した後、一番目のほうから会ってほしいの申し込みがあって、そして会うことにした。会っててなかなか立派な人かなあだけと、実には糖尿病で白内障、半年1回レザーの治療を受けないといけない状態だった。58歳といって足元がちょっとふらふら。だけとちょっと小金持ちで、少し躊躇があるのは事実だった。


幸い、向こうから気に入れなかった見たいので、会って3日後、「イメージができない」というメールをきた。私もさっぱりして「同感ですよ」とさようならした。


55歳のほうも同じ時期に会ってみた。お互いにピンとこなかったので、私のほうがもうちょっと頑張ろうと思っても、やはりだめだった。


最初の出会いこうして、早く来て早く終わった。でも、この最初の体験で、出会いサイトといっても悪いやつばかしじゃないかなあと不安を解消してくれた。

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