警察に 行ってきました⇒結果
所轄の警察に行ってきました。
「ハイテク捜査官を呼びますので、しばらくお待ちください」
ハイテク捜査官っていうくらいだから、インテリな感じの人なんだろうな~~と思いながら待っていると
「お待たせしました!どうぞー」と、
思った通りの長身メガネのインテリ風な捜査官
個室に案内されて席に座ってからの第一声が
「いやぁ~~~さっき、資料読ませて頂いたのですけどね・・・・・・弱りました」
資料とは、先日相談したサイバー警察から送られて来たものらしいけど
弱りましたって・・・・・・・??
「いやぁ~この手の事件は、この○○警察では過去に扱ったことがなくてですね・・・・・・・一度だけヤフーのオークションで詐欺されたというものはあったのですけどね・・・・・・」
と、頭を掻きながら困り果ててる様子(´・ω・)
ぜんぜんハイテク捜査官じゃないじゃん![]()
「資料を読ませて頂いて、あなたがお怒りになられてサイバー相談窓口へ相談されたのも重々わかります・・・・・・・・が、普通の犯罪捜査と違って、この場合の不正アクセスによる捜査は大変厳しいものがありまして・・・・・・」
「サイトの運営会社にログを見せてもらうよう、裁判所の許可を貰わないと・・・・・・ですし、ログを見せてもらってからも運営会社が東京なら、東京とこっちを行ったり来たりで、大変失礼なこと言いますが・・・・・」
「あなたが盗まれた金額以上の税金を使うことになりまして・・・・・」
要するにメンドクサイってことのようです(´Д`;)
それに、裁判所から許可がでると、ログ解析やなんたらで捜査終了まで
運営会社はそのIDを凍結せざるをえないのだそうです。
捜査員の困り果てた様子と
僕も、ネクソンIDが凍結されては困るし
パスワードも変更して、今は何事もなくログインできているので
被害届を出すのをやめました(´・ω・`)
「そうですか!こちらとしましても、そうして頂けると助かります!」
「今後、このような事件がありましたら捜査協力して頂けるとありがたいです」
その後、ハイテク捜査員の質問で
ネクソンポイントと、ゲームマネーの違いを説明・・・・・・
本当にハイテク捜査官なのか( ̄Д ̄;;
「えっと・・・・・ネクソンポイントでゲームマネーを買うのですか?」
説明に20分ほどかかりました![]()
ようやく理解してもらった感じだったので
ハイテク捜査官の笑顔に見送られながら帰宅しました。
と、こんな感じで不正アクセスの件は
中途半端に終わりました(´・ω・)
ネクソンの対応
サイバー警察に通報したことと
7日に被害届をだしますので、
警察から捜査協力依頼がありましたらよろしくお願いしますと、
昨日ネクソンサポートにメールを出しました。
今日お返事が来ていたのですが
日頃はネクソンをご愛顧いただき、ありがとうございます。
NEXONポイントの消費、及びゲーム内関連のお問い合わせは、
各ゲームサポート窓口にて行っております。
誠に恐れ入りますが、下記のお問い合わせフォームから、
【ゲームに関するお問い合わせ】を選び、該当するゲームタイトルの窓口へご連絡下さい。
◆お問い合わせフォーム
http://www.nexon.co.jp/JP/Content/Support/Support.aspx
お客様にはご面倒をおかけいたしますが、以上宜しくお願いいたします。
前にメールしたところと同じフォームから送信したのだけど・・・・・
これがネクソンクオリティーか( ̄Д ̄;;
サイバー警察に通報⇒
先日のネクソンID不正アクセス(http://ameblo.jp/wuuw/theme-10021164841.html )
について、サイバー警察に通報しました。
土日はお休みなので、受理されたのは今日なのです。
さっそくサイバー警察からメールが届きました
「相談内容を読ませていただきました。
ご相談に関する回答につきましては、詳細内容をお聞かせいただいた後にさせていただきたいと思いますので、お手数ではございますが、ご連絡下さい。」
と、連絡先の電話番号が書いてありましたので
電話をしました。
サイバーポリスは
女性捜査官だった━━━(゚∀゚)━━━!!!
先にメールで被害状況などを送信していたので
内容の再確認や、使用しているプロバイダー
ネクソンに通報しましたか?など、簡単な質問と
IDやパスワードを第三者に教えたことは?などのやりとりでした。
本捜査は、所在地の警察だそうで
サイバー警察から所轄警察署に連絡
↓↓↓
所轄警察署に被害届を出す(自分)
ということで、明日は仕事があるので
明後日の7日に警察署に行ってきます(`・ω・´)ゞ