思いついた事を適当に書いています(-^□^-)
典型的な自分勝手ブログ

自分の中の神様
望むものが望む形では
手に入らない事の連続だった
わたくしの人生でも
振り返って 見地を変えてみると
中々 恵まれているではなくて?
という事に気がつけた最近では
眠りにつく前の、
得体の知れない自分の中の神様に
願う事など何もなくなり
すっかり感謝の言葉だけに変わりました
これって 自分的には凄い事…
(↑ほぼ悟りの境地だと思う)
いい意味でわたくしには
もう願うことなど何もないのでございます
あるのは、 とにかく感謝のみ
日常に変化はなくとも
自分の内部で
大きく変革を遂げる事ができました
神の恩恵なのか
慈悲なのか
ただの偶然なのか
毎度毎度の
最悪の窮地からの救出に感謝
ここぞとばかりの、
素晴らしい出会いに感謝
それらを通して、
経験豊かな人生を歩めている事へ感謝
私に関わり、
成長させてくれた人々へ感謝
心から感謝ができると
体の芯から幸福感が湧き上がり
自分自身も周囲の人々も
自然と愛せるようになれて
穏やかな満足感に
包まれていく事も知れました
わたくしは幸福で恵まれた人間なのだと
47才にしてやっと気がつけた事が
毎日 嬉しいのです 
ありがとう、
得体の知れない我が最強の神よ
今後もよろしく
バリ島 旅行記
マニラに到着予定の30分くらい前から
ん?
なんか…
なんか…
腹が痛いような気がするんですけど
まぁ 気のせいかも
いや、痛いと思いますわ
時間が経つに連れ 割とハッキリと
わたくし腹が痛いです
でも じゃぁ どうしよう…
狭い機内のトイレは常に列をなしていて
長時間、立て籠もれないし
こうなったら覚悟を決めて
マニラに着くまで楽しい事でも考えて
腹痛から気を背けつつ
潔く我慢する事にいたしましょう
ここから地獄のフライトとなりますが
こういう事態に今まで遭遇しなかった事が
単に幸運だったのでしょうか?
いやしかし、機内で体調不良って
こんな〜にも〜
辛いとはねぇ、尾崎
出発があんなに遅れた割には
ぶっ飛ばしたのか
予定時刻に到着したようで
よし
よ〜〜し
早いじゃ〜〜ん(≧▽≦)
陸地(トイレ)は すぐそこよ
と 喜んだのも束の間
またしても着陸の順番待ちとかで
上空をクルクルと
30分以上 旋回
さすがに腹が立ちまして
漏らしてやるしかないと思いました
↑ある意味テロ
なんとかマニラに到着し
顔面蒼白気味で第2ターミナルまで
トントンと無事に通過して
空港のトイレに駆け込むと
トランジットの
多国籍な女性どもでトイレが溢れかえり
はみ出して並ぶほどの長蛇の列
(↑個室も少ない)
ダメだ…
これじゃ繊細な私には無理だ…
気が散って仕方ないし
長時間、立て籠もれないではないの〜
(↑私の場合、腹痛と立て籠もりはセット)
もうマジで バリのホテルまで
辛抱する覚悟を決めました
(↑どんだけ地獄の旅なんだ)
お茶を飲む気もせず
ただただ座って時間を待ち
やっとこバリ行きの便に
乗り込みむ事ができましたが
とっとと出発しなさいよ
すぐに飛び立ちなさいよ
(1分たりとも遅れたら漏らしてやるからな)
こんな気分で搭乗し
いざバリ島へ
機内は行きの便と同様に
モクモクの冷気が出まくってて
前の人はシートを遠慮なく倒し
またもや
寒いよ〜〜
狭いよ〜〜
に 加えて
腹 いたいよ〜〜
ですわ
(↑首 いたいよ〜は腹痛で忘れてる)
結局 その便も
なんだかんだで遅れましたけど
その頃には怒る気力もなくなっていて
腹の感覚もすっかり麻痺?
(↑漏らさなかった事がキセキ)
危機を根性と気力で乗り切りまして
バリに到着したのは深夜2時近くでした
到着が夜ということで
その日は空港から数分の安いホテルで一泊し
翌日、スミニャック地区にあるヴィラへ移動
数日宿泊したヴィラは
敷地もプールも広く快適でした
リビングです
リビングから見たプールです
シャワーも別についてます
リビングのドアを開けると寝室です
地獄のフライトから一転して
楽園の数日間の始まり
の はずだったんですけどね〜
バリ島 旅行記
去年の夏のことですが
どこに行こうか考えあぐねた結果
時差とか価格とか物価とか考慮して
手頃さから
なんとなくBaliに…
有閑マダムじゃないので
こちとらは毎度ギリギリの旅費で
なんとかして欲望を
叶えようと思うものの
当然ながら何かを
我慢しないといけないので
(↑本当は我慢したくないけど、何一つ)
とりあえず基本中の基本、
格安航空券から我慢〜
いつもA○Aで機内食にも飽きてきたので
安さにつられて
初めてのフィ○○ピンエアラインに…
ちっちゃい機内…
トイレはいつも長蛇の列…
座席上の荷物入れの辺りから
ドライアイスのようにモクモクと
白い冷気が吹き出てる…
(↑見てるだけで寒いじゃないのよ〜)
前の人との座席の間隔もメチャ狭い…
なのに
前の座席のオージーっぽいファミリーが
躊躇なくシートを倒しました
(↑無理だと思うけど空気よんでくださいね〜)
狭いよ〜〜
寒いよ〜〜
(↑謎のモクモク冷気で)
首 痛いよ〜〜
(↑血行が悪いので別に何日も前から)
一度でいいからファーストクラスで
行きたいよ〜〜
(↑いつなのかしら? ねぇ、いつなの?)
なのに
機長がウダウダ言ってて
搭乗してから
既に40分近く経ってるし
(↑首、肩へのダメージも40分増し)
「やっぱりフィ○○ピンだね〜」
とか、文句を言ってるうちに
なんとか無事に離陸して
旅の始まりとなりました
楽しいはずの飛行時間も
年を取れば更年期で
血行の悪さが慢性化し、
ただの厳しいひととき
(↑てんでオバさん)
機内で映画や音楽を
集中して観てられない、
聴いてられない わたくしは
機内食を食って寝るしかないのです
ということで機内食↓
↑サーモンの何たらかんたら
メニューが新鮮に感じて
とっても美味しかったです
多分。
(↑重度の風邪を引いたばかりで味覚マヒ中)
Baliに着くのが夜中の予定なので
機内では睡眠を取らずに起きていました
ふと
閉じられた窓のシェードを開けてみると
なんと!
漆黒の闇に 散りばめられた光が…
星が近いっ!
つか 飛行機からの星って
初めて見ましてよ
美しすぎる…
星々とのランデブーにウットリ
旅先で普段見ない光景や
何か美しいものが見れた時の
この嬉しさ 





と、喜んでるのも束の間で
昨年に引き続き、
このあと私を悲劇が襲うのであった
ミニマリストは究極のエゴ?
以前のワタクシは
消費生活に対して憧れを感じていました
お金さえあれば
ある程度は幸せへの切符も手に入ると
しかし 、お金や贅沢で心を満たすには
限界がございますし
人間にとって必要なものは素朴ですけれど
愛情と信頼なわけですから
これが得られているのといないのでは
根本部分の幸福度が違う気がいたします
それが生活に欠けていれば
どこか満たされず風穴状態は否めずで
いくら消費に没頭したって
単なる気晴らしでしかなく
真の心の充足感は得られないわけです
大切な人の存在
深い愛情と揺るぎない信頼と結束
これが きっと
誰もが欲しいものでは?
そして これだけは運というか、
お金では買えないものでございます
(↑お金の価値って そんなもん)
さて、ここ数年のワタクシ
ややミニマリスト傾向にあります
物だけでなく人間関係も
必要最小限に断捨離していますが
人に関しては 正直、
いい事なのか悪い事なのかはわかりません
対人ストレスからは解放されても
寂しさを感じる事もあるわけですし
とりあえず
着ないと思った服は捨てる
必要以上に物を買わない
自分を必要としない人からは遠ざかる
自分が無理してしまう人からは遠ざかる
という掟をつくりました
ミニマリストって
ある意味、究極のエゴなのかもしれません
お気に入りの物だけに囲まれて
自分を必要としてくれる人だけと
お付き合いする
ミニマライフの根本的な考えは
自分にとって本当に大切なもの
必要なものとは何かを考えることであり
そして厳選したものたちを
大事にしていこうというもの
消費も度が過ぎず心の栄養に必要な
必要最低限程度は続けたいなと
思っております
女性をモノ化する傾向
男性による女性の性的客体化の問題は
非常に複雑で難しいです
マスメディアの影響力って
やっぱり大きいんですね…
それに当てはめられ過ぎても
そこから全く外されても
極端であれば 結局のところ
どちらも不快で寂しく
不満な事に変わりなく…
しかし ほどほどであれば
自己の魅力を認識できたり
周囲に明示する手段にもなり得るわけなので
全てが悪い事だとは言い切れませんが
そこにハートがない事が問題なんですよね
心があるかないかの
ただ一つ 
けれどそれが、この世の全てを牛耳る
核になってるんですよね
年くってきたら、まったくもって
無関係になる問題でございますが
お天気がいいので8年ぶり?に
ボートに乗ったよ~~
バラの神話
アフロディーテ誕生の際のお祝いに
神が造ったと言われるバラ
一枚一枚の花びらが精妙に重なり合って
生まれたフォルムは
まさに神がかりな美しさ
はにかむように
ほころんだつぼみは繊細で
類い稀な品格を匂わせ
咲き誇る満開のバラの豪壮な姿は
ダイナミックでゴージャスで
その躍動感に魅せられる
バラの花言葉は色により
いろいろあれど。。。
赤は「情熱」「愛情」「熱烈な恋」
「あなたを愛します」
白は「純愛」「恋の吐息」
「私はあなたにふさわしい」
(↑ちょっと高飛車)
濃いピンクは「感謝」
ピンクの大輪のバラの花言葉は
「赤ちゃんができました」
(↑腹は飛び出ていますが
赤ちゃんはできていません
)
美の女神アフロディーテよ
ありがとう 
バラを、季節の花々たちを、
楽しもう 愛でよう



















