多機能シャベルを購入したお客様から書いてくれた記事です。



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草を根絶やしにするのが多少楽になるのではないかと思い他レビューを少々ばかり参考に購入。


マルチシャベルの購入自体が初めてだったこともあって9割ほどの疑心を抱いていたが現物を手にとってみて疑心は無くなった。
なかなかしっかりしている。
全ての機能を使用したわけではないが使用(試用)した感想を。



-シャベル(シャベルとしての使用)-



基本の用途ということもあって当然、使いやすかった。
普段は一般的な大型のシャベルを(地面を切り裂くように勢いよく叩きつけて)使用しているのだが、その大きさと形状、重さ故に細部へは手が届かない。
小さい分取り扱いの易さが高く、細部に密集した草も地面ごと掘り起こせる。
-ツルハシ(試用)-



礫混じりの地で草取りをするのには非常に便利。
礫が多いとシャベルが通りにくいのだが、ツルハシの細さであれば容易に間を通り抜け、地面を柔らかくできる。
因みに厚さ15mm程度の石であれば破壊も比較的容易。ただ、強い衝撃故にポール部分の連結部が緩むことが多い。(あと、破片の被弾に注意)
-シャベル(鍬としての使用)-



個人的に一番嬉しかった機能。
強く根の張った雑草も比較的容易に掘り起こせる。
まるで本当に畑を耕すかのようにサクサクと雑草混じりの地を掘り起こせるそれは他にない気持ちよさ。
形状故にツルハシ形態と共存できるのも+ポイント。
-鋸(試用)-




直径2cm程度の木(木材ではない)を切断してみた。
シャベルの大きさ故にあまり大きく前後に動かせないぶん大変ではあったが、難なく切断できた。

-マグネシウムロッド(ファイアスターター)-



機能の一つであるフィッシュナイフと併せて使用。(ナイフは組み立て時に予めグリップ部に仕込んでおくと楽)


話には聞いていたがやはり難しい。初挑戦の俺には燃え易いティッシュに着火するのでさえも一苦労。
ロッドが土台からすっぽ抜けてははめなおして、ナイフのネジ部分(ポールと固定する部分)が緩んでは締めなおして、を繰り返すくらいには何度も擦りまくった。



ティッシュ3枚燃やすのに100回くらいは擦ったのではないだろうか。
だが、「マッチをするときの擦り方とは違う」「擦るというよりは強く勢よくスライドさせる」というコツを掴んでからはわりと少ない回数でも火を着けられるようになった。



夜に雨が降った日の次の日の干草(極微量だが水分を含んでいる触り心地)にも着火させられるくらいにはなった。
因みに使用後にナイフを見たら根元から少し曲がっていた。(折れる方向への曲がりではなく、刃を前とした場合の前後の方向に曲がった状態で、反対に打ち直せば真っ直ぐに戻る)




マルチシャベルの購入自体が初めてだったこともあって9割ほどの疑心を抱いていたが現物を手にとってみて疑心は無くなった。
なかなかしっかりしている。
全ての機能を使用したわけではないが使用(試用)した感想を。

-シャベル(シャベルとしての使用)-
基本の用途ということもあって当然、使いやすかった。
普段は一般的な大型のシャベルを(地面を切り裂くように勢いよく叩きつけて)使用しているのだが、その大きさと形状、重さ故に細部へは手が届かない。
小さい分取り扱いの易さが高く、細部に密集した草も地面ごと掘り起こせる。
-ツルハシ(試用)-
礫混じりの地で草取りをするのには非常に便利。
礫が多いとシャベルが通りにくいのだが、ツルハシの細さであれば容易に間を通り抜け、地面を柔らかくできる。
因みに厚さ15mm程度の石であれば破壊も比較的容易。ただ、強い衝撃故にポール部分の連結部が緩むことが多い。(あと、破片の被弾に注意)
-シャベル(鍬としての使用)-
個人的に一番嬉しかった機能。
強く根の張った雑草も比較的容易に掘り起こせる。
まるで本当に畑を耕すかのようにサクサクと雑草混じりの地を掘り起こせるそれは他にない気持ちよさ。
形状故にツルハシ形態と共存できるのも+ポイント。
-鋸(試用)-
直径2cm程度の木(木材ではない)を切断してみた。
シャベルの大きさ故にあまり大きく前後に動かせないぶん大変ではあったが、難なく切断できた。

-マグネシウムロッド(ファイアスターター)-
機能の一つであるフィッシュナイフと併せて使用。(ナイフは組み立て時に予めグリップ部に仕込んでおくと楽)
話には聞いていたがやはり難しい。初挑戦の俺には燃え易いティッシュに着火するのでさえも一苦労。
ロッドが土台からすっぽ抜けてははめなおして、ナイフのネジ部分(ポールと固定する部分)が緩んでは締めなおして、を繰り返すくらいには何度も擦りまくった。
ティッシュ3枚燃やすのに100回くらいは擦ったのではないだろうか。
だが、「マッチをするときの擦り方とは違う」「擦るというよりは強く勢よくスライドさせる」というコツを掴んでからはわりと少ない回数でも火を着けられるようになった。
夜に雨が降った日の次の日の干草(極微量だが水分を含んでいる触り心地)にも着火させられるくらいにはなった。
因みに使用後にナイフを見たら根元から少し曲がっていた。(折れる方向への曲がりではなく、刃を前とした場合の前後の方向に曲がった状態で、反対に打ち直せば真っ直ぐに戻る)
因みにポール先端部のほうのグリップはスポッと取り外せる為、メンテナンスもし易い。





