本日は3月9日。39で初音ミクの日~!
お台場では
ミクの日感謝祭 39’s Giving Dayというイベントが行われています。
これのひるコンサートに知り合いさんが遊びに行ってます…
ふぉぉ、レポ楽しみにしてますよ!!
それにしても何という天気の日に…雪って。去年のミクフェスは台風だったし…
あれだ、舞浜で言うところの「ミッキーが張り切ると雨になる法則」だ。
(ディズニーランド、シーのイベント初日・最終日は大抵雨。)
現地さんお疲れ様ですm(__)m
いや~もう大好きですボーカロイド。
なんでこんなにハマったのか自分でも分からないけど大好き(笑)
このイベントで
「UMAA showcase -Ver.0- ~ボーカロイドは終末鳥の夢を見るか?~」
というステージイベントがあったようで。
先週ちょこっと書いたボカロCDの発売記念のイベント。
で、このCDなんですが…めちゃくちゃ良いです!!!
ボーカロイドを敬遠している人にも是非聞いていただきたい!
むしろそういう人に聞いていただきたい!
ボーカロイドはオタクのおもちゃなんかじゃないんだー!
てことで今日はこのCDの紹介を。
ボーカロイドは終末鳥の夢を見るか?
お嬢様の目が怖いです(笑)
タイトルはフィリップ・K・ディックのSF小説
「
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」から。
CDの内容も電気羊のオマージュのような感じです。
どんなに人間に似ていても、どうあがいたって人間になりえない存在のボーカロイド。
私はボカロ好きと書きましたがボカロなら何でも大好き…
という訳でもなく、ボカロにしか出来ない表現を使った曲を
特に好き好んで聞いています。
人間に出せないような発声や音域やリズム、声を器楽的に使った表現、
そしてボーカロイドにしか作り出せない世界観、
そんなのにこだわった作品があると思わず聞き入ってしまいます。
だって…ただ耳に残るだけの一般ウケするような曲なら人間が歌えばいいじゃん。
で、このCDの作者sasakure.UK氏の作り出す曲は
ボーカロイドの表現を追求した内容になっていて
人間と機械の切ない世界観がもうとにかく大好きで大好きで…
代表作は「*ハロー、プラネット。」
今月配信予定のセガの音楽ゲームproject DIVA『
初音ミク:ミクうた、おかわり』
でミニゲームにもなります!
前にも紹介しましたが可愛い歌詞にポップなメロディー
そして全ての生物が死に絶えた世界を「キミ」を探してさ迷い歩くという悲しいストーリー。
このアルバムに収録されているアニメver.のPVを。
【初音ミク】*ハロー、プラネット。【アニメーションPV】
涙腺崩壊ソングです。
さらにアルバムに収録されている新曲で「*サヨナラ、ワールドエンド。」
という曲があるのですがこれが曲の後半がハロープラネットの内容を歌っていて
歌声は
Appendミクの[very-small-β]これは卑怯すぎる!(笑)
ボソボソ声で「♪腕はもう動かないな 耳も崩れたか♪」
なんて歌っているんですよ…泣く。
そしてもう一つの新曲はPV付きでアップされています。
【初音ミクdark(+巡音ルカ)オリジナル曲】ウタカタ永焔鳥【PV】
このCDはsasakure.UK氏が以前出したこのCDの曲を中心に作られています。

「ラララ終末論。」と「カレイド*ミクスチュア」
とりあえずCDの豪華さにビックリした。
中を開けるとこんな感じ。

予約特典でついて来たステッカーもついでに。
絵本のブックレットが本当に本!(笑)
表紙が表に細かな装飾が描いてあって裏はそのドット絵!

中に描いてあるイラストも歌のイメージに合っていて素敵です。
このCDでは初音ミク、鏡音リン、巡音ルカ、Megpoid
の4種類のボーカロイドソフトを使用して作られているんですが、
意外だったのはMegpoidが正式に使われた商業CDはどうやらこれが初のようです!
このCDでもGIMIさん使われてるんだけどな…。
DVDのトレイの下はこんなデザイン。

小さなアルファベットが散らばっています。
よく見ると[A][G][T][C]の4文字…これはもしや!
さらにポツポツと赤い文字があってそれを左から読んでいくと…
最後に…
このCDをもし手に取りましたらこんなのを見ておくと
楽しさ倍増、もしくは号泣することでしょう(笑)
wikipedia-モールス信号(アルファベット)