先日の長電話の中で、彼の男友達と結婚した彼の幼なじみ(女子)の話が出て、

「今でも○○って呼んでる」と下の名前で呼んでいる事を話してくれた。

で、私はというと・・・

仕事仲間だった時は、苗字。

仕事仲間でなくなった今は、

最初は「あなた」で、

最近は「おまえ」・「おめぇ」

電話の最中もずっと「おまえ」。

「おまえ」と呼ばれる事は別に嫌じゃない。

いいけど

名前で呼んでる事に少し嫉妬してしまう私・・・

重ねた時間の違いなんかなぁ・・・

幼なじみには勝てないのかなぁ・・・



























夜中の3時すぎ、寝ようと布団に入り、ふと彼の事を思い浮かべていた。

その直後に携帯が鳴った

彼だった

真夜中に携帯を鳴らすのは、彼しかいない。

いつもはメールのやりとりを延々続けるパターンなのだが、
珍しく電話をかけてきてくれた
特に用事があるというわけじゃなく、たわいもない話を長々と
約3時間の長電話

でも、以前、会社にいた時も、

仕事中にふと「○○さん?」って彼の事が頭の中に出てきた直後に
「○○さんから電話です」って言われた事が

彼の事を思った直後に見事なシンクロ

好きな彼と真夜中に長電話なんてめっちゃ嬉しいけど、やり慣れてない事
をやられると、少し不安になる

本当は生身の彼じゃなく、幽霊の彼やったりして・・・・・・・・・・・























映画 中村勘三郎 [DVD]/ポニーキャニオン
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勘三郎襲名から亡くなるまでを追った映画。

見ていて舞台上の勘三郎さんは本当にカッコいいなぁ・・・と改めて思った。

歌舞伎に興味持つきっかけを作ってくれたのは、勘三郎さんだった。

子供の頃から、情報番組で勘三郎さんを密着した番組を良く見ていた。

見た演目はまだまだ少ないが「法界坊」や「身替座禅」が特に好き

本当は、4年前に大阪に平成中村座が来たとき、行くつもりだった。
けど、見に行けず、また機会があるさ・・・なんて思っていたら
逝ってしまわれた・・・

神様は時にいじわるだなぁ・・・と。

もうDVDの中でしかお目にかかることができないんだなぁ・・・なんて。

でも、まだ、どっかにいるような気がする・・・。