仕事がつまらない理由として、現職で取り扱っている商品に興味が持てないことが挙げられる。なぜ興味を持てないのか、それは僕自信が商品の良さを理解できないからだろう。現職では機械加工用の設備やパーツ、電子部品をつくるための素材を扱っている。顧客からすると、生産効率が上がるとか、加工精度が上がるとかのベネフィットが得られるらしいが、正直ピンとこない。頭で理解できるが心に響かないのだ。

仮に自分がユーザーとして実際に使ってみて、その良さに感動を覚えるようなものを扱うことができれば、仕事はもっと面白くなるのではと思う今日この頃。