組織において調和は大事であるが、中身のない、いわばクソみたいな調和は組織の大本においての敵となる。
1+1=2という方程式を例にする。
1+1 1が2つあるのだから答えは2
小学校の低学年でも習うことである。
これを組織の大本(A)が掲げる経営方針とする。
しかし、組織の支部でありながら経営方針を否定し、1+1=🍌と言い出す支部(a)が現れた。
当然大元側からしたら「はぁ?」な状態である。
さらにaの人間は出社したら仕事に手を付けずに猿山の猿のように遊んでいる。
これにはAも目を瞑らず、Aから優秀な人材(x)をaに派遣し、長に任命した。
しかしaの人間は1+1=🍌ということが共通認識となっており、xのことを責めだした。
aの人間の言い分はこうだ
「自分たちは自分たちの中だけで決めたことがあるんだから、xの言うことには従わなくてよい」
Aからaに対しての供給が一切無くなったら、一体aはどうなってしまうのだろうか。
井の中の蛙大海を知らず、されど空の深さ(青さ)を知る
彼らは今後空の深さ(青さ)も知ろうとせず、嘘という殻だけを身にまとい嵐の中に漕ぎ出していくのだな。