火サス見るの好き

犯人当てるの わりと 得意

そんな見方してるからかな?


殺人事件のあと

被害者の家族とかが 霊安室で大声で叫び

大泣きするシーン

そんな大袈裟なぁ・・・・もう死んでいるとわかってるのに

他人が横にいるのに・・・・・大声で泣くか?

などと しら~って見てた





お買いものを終えて

待っているはずの息子に

『お待たせ 大丈夫?』

と声をかけた時 異変を感じた

お店のパーキングエリア

息子の名を叫び続け

自分の声が だんだん涙声になる

返ってくるはずもない・・・

とわかっているのに 

名前を呼び続け どうして 黙っていっちゃうの?

とも・・・・・


ドラマさながらに 泣いた夜から

もう 一週間たっちゃった

こんな私もいたんだね


大切な命を見送った経験 ないわけではない

でも 一番つらかった事は 間違いないみたい


あの日まで 強い自分を求め

そうでありたいと思い 勤めてきたけど

もういいよ あの瞬間から 弱くても

弱くても 強くなくても 時がたてば 乗り越えれるはず

だね


久々に出かけたら ぎょうさんいはった・・・・。

誰かあんまり わかれへんけどね
昭和な こまこ

紋付袴 と ももひき と さいころ

そして 日の丸 と 栗饅頭 が・・・・・・・・


朝起きたら 忽然と消えてた


家畜どろぼ~だ~!


昭和な こまこ


まっ そのあと 戻ってきた


気を取り直して パーティ

いつもの二人でね❤



昭和な こまこ


『丈夫で長持ち』をキャッチコピーに生きてたのは 

24歳くらいまでかなぁ?

これと言って取り得どころか 女性として魅力もない見た目と

ちょっとひん曲がった性格のため

寄りつく異性がいないのは 当然


自分が丈夫でないと気付いたのは その後

色々あって 気付けば 体というより 心が軟弱で

そのせいで 体自体に悪影響って事知った


10代後半 私は強いと生きてきて

20代半ば 私は強いふりしてたと気づき

20代後半 私は強くなりたいと思い なった!と勘違いした

30になって 一人で生きていけると 根拠もなく自信を持ち

30代半ば なんだかんだと言って 2人で歩く道を歩いてた


30代後半 私は強いと生きてきて

40代はじめ 私は強いふりしてたと気づき

40代半ば やっぱり 強くなりたいと思い 

そして 今 なりつつあると思っている


繰り返し 常に 心強くと願う

強くなれば 広く 優しくなれると思ってる

それは 変わらない


ただ そろそろ 一人で生きれる事が 強さの証だと思う部分は

除外したほうがいいかも

幸せを自分から手放してきたのではないか

繰り返して気付く ばぁ~か