我輩は、昨年末に新レンズを2タイプ
計4種のレンズを新装備としたのは、
以前に述べた通り(?)
なんで2タイプで、4種なのかと言えば、
1つは3つ付いているから…
意味が分からないかもしれないけれど
スコープドッグや、レンズベビーのボトムズレンズみたいな、
ターレット式ではなくて、
差し替えるタイプという
へんてこりんな「リマスタースリム」とかいう
サムヤンのやつであります。
なんとコレはAFが使えます!
でも32mmF2.8以外は、F3.5なので
ちょっと暗い(@ @)
ネットだとAF音がうるさいと書かれていたけれど、
昔のUSMでないEFレンズ(いわゆるジーコレンズ)や、
ミノルタやニコンの一眼レフ用の外部モーター駆動に比べたら、
はるかに静かだけれどなあ~
確かに「く~」と音がするけれど、
我輩には許容範囲です。
「写り」は期待していなかったのですが、
予想以上に解像良いじゃん(@ @)
馬鹿にできないねえ~
という感じ。
ただ、差し替えるという作業が、
結構面倒なのでF4あたりの広角ズームと比較すると、
なんとも言えない感じです。
我輩にはEF17-40F4Lがあるしねえ~
ただ腐っても(?)パンケーキレンズ。
小さいのは正義!
α7CⅡが欲しくなるけれど…
高額だからなあ~(@ @)
初代α7の液晶が壊れてきたから、
NEX-7の後継も兼ねて
そのうち替えるかも
で!行ってきました足利。
まず行ってみたかった
「樺崎八幡宮」へお参りに…
なんでココへ行きたかったかというと、
年末に某うまるちゃんのモデルの子が既に亡くなっている!
という悲しい話を「ようつべ」で見たので、
やばい(?)「ヨスガる」場所であるココへ来たかったのと、
中世足利氏の象徴する場所であること、
本当は、樺崎寺という足利氏の菩提寺が
一緒にあったらしい…
という事で、とても気になっていた場所なのでした。
正直…とても寂れた場所でした(@ @)
なんかポツンとしています。
復元した池の風情は良かったですが…
元はどうであったのであろう( ゚Д゚)
そのあとは、足利織姫神社へ行って、
お参りはせず、上の古墳を眺めて…
ホントは両崖山まで行きたいところですが、
時間がなくて諦めました。
そのあと降って行って、
お約束の「鑁阿寺」へ
別に「寺」に行きたかった訳でなく、
「足利氏の舘」へ行きたかった!
という事であります。
久しぶりに来たけれど…
変わってないかな~(それが良い)
後ろ駐車場だったっけ?
発掘すれば、いろいろ出てきそうなのになあ~
という感じの場所でした。
梅が咲いていたなあ~まだ1月だぞ( ゚Д゚)
と、サムヤンで撮った画像を載せて、
もう1つ購入してあったのが、
タムロン50-400F4.5-6.3であります。
150-500F5-6.7と滅茶迷ったのですが、
ミラーレス用で小さいのは正義!
ということで、こちらにしました。
ぶっちゃけ素晴らしい( ゚Д゚)
もっと早く買っておけば良かった。
まずファインダーが明るい…
EF100-400F4.5-5.6LⅡと
広角側は同じ明るさなんだから、
当然と言えば当然なのですが!
なんと広角は50からの8倍ズーム
それなのに解像低下はそんなに無し
望遠側は暗くなるけれど、
軽量小型!なにしろ全長が短い( ゚Д゚)
欠点は…金額が高い
なので購入を躊躇していた次第。
で!「キルケーの魔女」を観る前に、
横須賀で試しに使ってきました。
比較対象は金額約10分の1の
ミラーレンズ400F8です。
アスカの後甲板の「例のコンテナ」と、
米帝のイージス艦を撮影しての比較です。
周辺光量や、解像でどちらを使ったかが分かるレベルだと思います!
EF100-400F4.5-5.6とはまだ比較しておりません。
あんまする意味無いしねえ~(@ @)





