私が突然ヤクルトスワローズのファンになったお話
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そして2015年シーズンに続くと締めた前回の記事から、半年吹っ飛ばし7月の観戦試合の感想です。


今月は既に2試合を観戦しました。
既にという書き方、何か裏がありそうですね。


1試合目は7月2日阪神戦
この日は生ビール半額dayだったので、友人を誘いビールを飲みに行きました。
そしたらたまたま野球やってた、みたいな(笑)

この試合、山田選手のホームラン(1本目)ももちろん試合を決定づけるという点で良かったのですが、私が最も勝ちに繋がったと思うのはデニング選手のホームランです!

2回裏で試合が決まる訳ないと、そりゃ思うのですが、あの1打で勢いがついたなぁとビール片手にぼんやりと。

山田選手の2本目のホームランは場外だと思ってしまい
「去年バレンティン選手の場外ホームラン見たなぁ」
なんて思い返していたら、普通にスタンド上段に入っていました(笑)

あのしみじみした雰囲気、返してくれ(笑)


この日もそうですが、私は恵まれていると感じるのです。
私が突然ヤクルトファンになったことを喜んでくれる、神宮に行こうと誘ってくれる、そして野球を見ながら隣でいつでもルールを説明してくれる友人がいることに。


昔こんな選手がいたんだよと、現在はコーチとして活躍している方々の現役時代の話をひてくれたり、こういう場面ではどのようなルールが適用されるのかとクイズ形式で楽しませてくれたり。


知らないこと(知らないと大声で叫ぶのはそれは恥ずかしいことですが)を知っていく、こんなに楽しいことはないのです。

今回はたまたま野球でしたが、次はどんな楽しいことが待っているのか。


さて、話はそれましたが2試合目です。
7月25日中日戦
この日は常に1点差のシーソーゲームで、いつどちらのチームに流れが傾くのか分からない試合でした。
ただ、そんな試合で勝敗を決めたのは、6回裏中日の高橋投手の暴投からヤクルトが2点差の6-4にした、あのプレーではないでしょうか。

なぜなら、この試合初めての2点差になったプレーだからです。


野球も流れのスポーツだと私は考えています。
その流れを汲み取って一言で表すことはとても難しく、私の知識や言葉だけでは上手く伝えられないのがもどかしいのですが、その暴投のシーンで確かに私は勝ったと思ったのです。

それは、楽観的なyeah!!!勝った~!!!ではなく、これは中日側にはキツイ失点だろうなという考えの元の勝ったな、です。


さあ、自分でも何が言いたいのか分からなくなってきました。


昨日までの中日との3連戦、1点差2点差のゲームをきっちり拾ったこと、本当にすごいと思います。


今日神宮行けばよかった、そう後悔させてくれる選手達を応援することしか私には出来ないので、チケットを買って明日からのカープとの3連戦行ってきます。
(3連戦全部です)


明日は晴れるかな??