こんばんは!!

星野源が大好きな30代会社員です。

 

今日は源さんとオールナイトニッポンで交流のあった

YOASOBIの曲について話します。

 

今年3月まで火曜日のオールナイトニッポンゼロを担当していた「YOASOBI」

その後の時間帯を担当する星野さんのオールナイトニッポンでは

「今日のIKURAちゃん」の情報を伝えるリスナーメールが届き、

源さんがそれに対して話していると、

YOASOBIの二人がそのままスタジオに来るなんて場面が何回かありました。

私は毎回ラジオを聴きながらなんだかYOASOBI の二人のことを

源さんの妹と弟のような存在感に感じていました。

 

そんなYOASOBI の曲を原作の本と一緒に楽しむということは今までしていなかったのですが、

今回の「ミスター」と「好きだ」を聞いて、どうしても原作を読んでみたくなり、

「はじめての」をゲットしてしまいました。

 

いや、面白い!!

今まで曲単体でしか聞いたことがなかったのですが、本を読んでから改めて

曲を聴くと、そのシーンがよみがえってきて、こんな楽しみ方があるのかと感動しました。

 

まずは「ミスター」から。

島本理生さんの「私だけの所有者」がこんな切ない話なんだとは、、、

テクノポップな感覚がある音楽を聴いてから原作を読んだので、

原作がこんな感じなんだとちょっと意外でした。

 

 

 

 

本を読んで、なんだかスピルバーグのA.Iを思い出してしまいました。

衝撃的な物語だけど、すごく愛があって、切なくて心奪われる内容でした。

MVもすごく原作に忠実で、素敵ですね。

 

 

そして「好きだ」。これもいい曲!!

 

 

 

もともと森絵都さんの「カラフル」や「風に舞い上がるビニールシート」は読んだことがあって好きでしたが

この「ヒカリノタネ」はまさに「青春」て感じですね。

この青春感がこんなにフレッシュな音源とリズムで表現されているのは最高で、

あえて「わたし君のことが」でとめているところも、凄く素敵だなと思いました。

 

皆さんはどのように思いますか?

皆さんとコメントを共有したいので、是非コメントをもらえると嬉しいです。