国の年金問題が大きく取りざたされている今日この頃ですが、
私は若い頃に民間の個人年金保険に入りました。

20歳代の中頃、会社に出入りしていた保険のおばちゃんに
将来絶対に役に立つからと説得されて、何となく入ったものでした。

そのときはちょっとした貯蓄みたいなものくらいに考えていました。
ところが50歳間近となった今、年金支給開始時期が引き上げられ、
それどころかきちんと年金が受け取れるのかも不透明になってきており、
個人年金に頼らざるを得ないだろうと強い期待をかけるようになってしまいました。

60歳から70歳までの10年間にわたり支払われる契約なのですが、
仮に国の年金支給が70歳に引き上げられたらその10年間は無収入となってしまうわけで、
個人年金は本当に無くてはならないものになってしまいそうです。
平均寿命も延びている現在、個人的に防衛するしかないでしょう。