
左ハント症候群という診断です。
写真の様に口元が左に寄っていますが、
これは左側の筋肉、神経が全く動いておらず、こんな感じになっています。
目を閉じる事もできませんので、瞬きできません。
この写真は入院初日ですね。
まあ何でしょうか、参っていないとは言いませんが、
なってみたらみたらで、今の所それほど深刻な事もなかったりもしています。
折角なのでこのブログで記憶たどりながら、振り返ってみたいと思っていますし、
そのまま闘病日記的な物でも始めて観ようかと思っています。
すっかりこのブログ塩漬けだったし、いいきっかけかなあなんて。
さて事の始まりと言うのは微妙だったりしていて、
5月12日辺りから、なんか左目赤いんだよねえと感じていて、
涙が止まらなかったりもしていたのですが、今にして思うと、
すでに目を閉じる筋肉がおかしかったんじゃないかなあと思っています。
そして19日の日曜日、この日は福井県にいました。
ホテルで朝目が覚めて、さてごはん食べようと食堂でモーニング食べていると、
ん?なんかご飯が歯茎と唇の間にこぼれていくけど、何だろう?
昨日そんなに飲んでないけど、なんだろ?と違和感があったのですが、
その程度で、ホテルチェックアウトして、車で目的の場所に向かいました。
でもってその日は段々と、なんか顔が上手く動かないけど何だコレ?
そして鏡見ると、段々口元がゆがんできた様な記憶もありますが、
あまり覚えていません。
ただこれって脳梗塞?といった脳の病気を疑いました。
でも頭の方も至ってなんともなく、この日の用事を終わらせ、
終了後の打ち上げは参加せずに、帰る事にしたのですが、
何といっても福井です。東京まで500キロ以上。
まずそもそもこの状態で車を運転して良いものなのだろうかと、
葛藤もありましたが、頭の方はいたってクリーンに感じられましたので、
車運転して帰る事にしました。
結局入院する事になったので、そのまま福井で入院というのも良かったかもしれませんね。
それで車で帰ることにしたのですが、とにかく事故の無い様に、
こまめにサービスエリアやパーキングエリアで休み休み帰りました。
休むのもうちの車はライトエースですが、運転席ではなく、
後部座席にちょうど積んでいたパーテーションをベットにして、
毛布をかけて伸び伸びと寝て休みながら東京まで帰ってきました。
そして家で仮眠とってから、早速近くの総合病院に行ってみました。
そうしましたら、これは耳鼻科の病気ですので、
耳鼻科に紹介状書きますので、行ってくださいとの事です。
そうして耳鼻科に行くと、これは顔面麻痺という病気ですという事で、
一連の説明を受けたのですが、結局のところ、この治療には
血糖値の上昇が絡んできますので、血糖の高い方は、入院して抗ウイルスと
血糖値の上昇を両にらみで治療していかなくてはなりませんから。
そういった施設のある病院に行ってくださいという事になりました。
今日はこの辺で止めておきますかね。
ちなみに顔面神経麻痺というのはこういったものです。
さて飽きっぽい性格なので、またいつほっぽりだしちゃうか分からないブログだったりしますが、良かったらお付き合いくださいね(^^)