IPv6については、そのまま接続し、IPv4については複数階層のNAPT(NAT444:(NAT444 with ISP Shared Address))を経由する方式である。
イメージとしては、現在のルータなどを使った複数端末のIPv4接続で使用しているNAPTを複数回行って、接続に使用するIPv4のIPアドレスを節約しようとするものである。
IPv6については、そのまま接続し、IPv4については複数階層のNAPT(NAT444:(NAT444 with ISP Shared Address))を経由する方式である。
イメージとしては、現在のルータなどを使った複数端末のIPv4接続で使用しているNAPTを複数回行って、接続に使用するIPv4のIPアドレスを節約しようとするものである。
IPv4のグローバルアドレスが枯渇してしまい、新規にIPv4のグローバルアドレスを割り当てることができなくなるため、インターネット上に公開されたIP機器を増設することが不可能になる問題である。また、各RIR(地域インターネットレジストリ)の管理するアドレスも早いところでは2011年4月下旬までには枯渇すると予想されている。
既にIANA(Internet Assigned Numbers Authority)の管理するIPv4アドレスは2011年2月3日に枯渇した。
IPアドレスチェンジ!IPアドレス変換!全て自動!【IP&UA七変化】
今後の割り振りは、最大「1会員(新規および既存)につき、/22を1ブロック」という非常に限定された割り振りを行う。
APNICが持つIPv4アドレス在庫が2011年4月15日に/8ブロック換算で1ブロック未満になったため、従来のポリシーによるIPv4アドレスの割り振りは終了した。
最後の1ブロックは、新規参入者によるIPv4の利用と、既存ネットワークの安定運用、IPv6への移行のために割り振りを行う。
IPアドレスチェンジ!IPアドレス変換!全て自動!【IP&UA七変化】