今回は文章の読み書きを
行う上で非常に重要な
あることについて
お話ししたいと思います。
紙での文章など
めったに書かないという方でも、
メールやlineなどで友人に連絡したり、
課題や業務などで
レポートや報告を書いたりなどは
日常的に行っていることと思います。
そんなときに
あることがキチンとできていないと、
これでは他の人に任せるしかない
こんな書き方では再提出
などと会社や学校からの
信用を失ったり、
レポートや試験などで
記載されていることが理解されずに、
再提出や不合格になってしまいます。
しかし、
あることをしっかり学び、
理解している方ならば
この人ならば教師として
クラスを任せられる
海外に行っても外国人相手に
信用を得られる
と周囲からの信頼はもちろん、
場をまとめる、
人を使い、指示を与える
といった、
重大な仕事を任せられて、
自分を成長させることも
視野をひろげることもできるのです。
つまり、
あることが正確にできれば、
人をまとめるといった
重大な仕事を任せられることも、
周囲からの信頼を得て、
自分の世界を
ひろげることもできますし、
そして異性との仲もより深まって、
一緒に勉強しよ
この箇所を教えて下さい
といったことも起こるかもしれませんね。
ではそのあることとは
いったいなんなのでしょうか。
それは「表記」です。
表記なんて漢字を
間違えずに書くだけじゃないの
なんて考えているようでは
いつまでたっても
正確な表記を覚えることはできません。
漢字だけでなく、
単語や英語の綴りだって
表記の一つなのです。
試験では、
他のジャンルの点数が
全て平均を越えていても、
表記のミス一つが
不合格につながることがあるのです。
ではどうすれば
正しい表記を学ぶことが
できるのでしょうか。
それにはとにかく、
様々なジャンルの文章を読む
ことが大切になってきます。
一冊の本を最後まで
読みきるだけでも、
とてつもない数の単語が
頭に入ってきますから、
読み終えたあとに
内容や文章を思い出して、
頭に思い浮かべるだけでも
非常に効果があります。
私も休日などは
一冊とはいかないまでも、
区切りのいいところまでは
読むように心がけています。
例えば、
このページまでは
章のおわりまではなど
そして必ず、
印象に残った場面や
セリフなどを思い出して、
こんな気持ちだったのかなと
想像しています。
そしてそれを繰り返すうちに、
セリフを覚えてしまい、
作品を見なくても
ノートやHTMLなどに
セリフなどを
書き出すことが出来るようになりました。
そして、
文章を読む際は
できるだけ、声に出して読んでください。
そうすることで
より文章を覚えやすくなりますし、
漢字や綴りにも
注意がいくようになります。
科学的にも
声に出して読む、
つまり音読が
最も脳を活性化させると
証明されています。
最後に、
表記を覚えるには
とにかく文章に触れることが
一番大切ですから、
小説や漫画などに書かれている文章は
読み飛ばさずに、
必ず一文字ずつ読んでいきましょう。
これは今すぐできることです。
それを繰り返すことで、
自然と表記を覚えることができますよ。
今回はここまでにいたします。
お付き合いありがとうございました。