抗ガン剤を止めて三カ月で原発部分が大きくなり、放射線で焼きましたが、その間に胸膜播種が大きくなりました。6月までに胸郭に水が溜まり、、ガンが大きくなる一方でした。医師から胸水を抜いて胸膜癒着術をしようと提案を受けましたが、信頼出来ない感じで、新薬を試して見ましたが効果がなく

ガンがCTスキャンに映らないぐらい小さくなりました。

原発のガンがあった所は小さな影がありますが、
大きさが変わらないので瘢痕と診断されました。

肺の周囲にブツブツがあったのはなめらかになりました。

腫瘍マーカーは正常範囲が5以下なのですが、5.1です。
昨年は225だったこともありました。

それで抗癌剤治療をお休みして、様子を見ることになりました。

まだ抗がん剤の副作用はなくなっていませんので無理はできませんが

徐々に体力をつけていきたいと思います。

先日、いつも通っている病院ではなくて、ガンセンターのお医者さんに
診ていただいたのだが、その時に言われたのが、
「抗がん剤ではがんは治らない。」
「でも続けていたほうが生存率は高い。」
「だいたい一年ぐらい投与していると、効かなくなってくることが多い。」
「抗がん剤は毒だからね。」

なかなか痛快だと思った。

第4期のガン患者って死ぬのを先延ばしにしているだけで、それもそんなに
うまくいっているわけではないっていうのが実にわかりやすい。

そろそろ抗がん剤をやめてしまおうかと思っている。
どちらにしろ時間の問題、五十歩百歩という感じがしている。

わたしの先生の一人が末期がんから、手術、放射線、抗がん剤治療の
いずれも受けないで、癌を治した。

きわめて特殊なケースであると思う。
詳しくは良く知らないが、さまざまなことをやっていたようである。
自分にあてはめてうまくいくとは思われなかったのでそれはやらなかった。
人真似をしてもしかたがない。

でも、1年半ガン患者をやってきてだんだん度胸がついてきたので
自分なりにやってみようかと思っている。