どうも、ぼくです。
レーシック、無事完了です。
人体の地デジ化、恐るべし。。。
レポートしましょう。
ご紹介いただいた品川近眼クリニック、大阪分院にて。
(ひろこさん、ご紹介ありがとうございました!)
検査をして1週間後、出張の合間を縫って手術日を確保しました。
しかし、このレーシック。
安いのから高いのまで、ほんとにいろいろあります。
いわばローエンドからハイエンドまで。
しかし、日々進化する医療。
ハイエンドのものが、3年後にはミドルあるいはローエンドになるのでしょうか。
という期待をこめて、ハイエンドコースへ。
ここはお金かけるべきポイントでしょう。
あと、ここのプライシングとコースの紹介方法、
非常に巧みです。商売上手。
もはや医療機関ではない。上手な営利企業です。
ぼくは紹介してもらったので、紹介割引がきくのですが。。。
まずは一般的に一番ポピュラーなコースが26万円です。
紹介割引で23万になります。
ハイエンドのコースは32万円。
紹介割引で27万円に。
割引幅が違うので、結局両目で4万円の違い。
しかも、クリニックに行けばハイエンドがいかに素晴らしいのかを
待合室のDVDなどで何回もプレゼンされます。
うんちくがすごいです。
で、痛みが少ない、眼の負担が少ない、合併症がおこりにくいなど。
ここまでプレゼンされれば、ハイエンドにいくしかないでしょう。
もし、26万のコースやって、
「目が痛いよー」、「お金払うからなんとかして」
となってもすでに遅い。
そのときの人間のWTPといったら無限大ですよ。
公開するタイプの人間なので、こういう人体にかかわる時は
無理しても迷わずハイエンドに行く。
実はそれが精神衛生上ももっともよい。
という価値観のぼく。
で、ハイエンドコースで施術したぼくですが、
経過は良好です。
感想。
みんなが裸眼で観ている色ってこんなにも濃いのか!?
びっくりです。
そして、朝起きてすぐの自分の顔もはじめてじっくり見ましたが、
老いがまるわかり。笑。
ぞっとしました。
ということで、眼がいい人はうらやましい。
でも、視力がお金で買えてしまう時代。
20年前くらいなら、映画の中の話だったけど、
もう現実。
もはやメガネ屋さんやコンタクト屋さんは、
廃業する運命でしょうね。
と、地デジ化成功に喜ぶまさやんでした。
新しい眼でおでかけしたいぜい!
