みたらい渓谷ハイキング
みたらい渓谷をご紹介します。大阪から近鉄電車で吉野下市口まで行き、そこからバスで1時間ちょっと走ると奈良県吉野郡天川村の天川川合というバス停に着きます。ここから洞川温泉まで7.4kmのハイキングが始まります。国道を少し歩くと みたらい渓谷の入り口が見えてきます。(この写真はゴール近くの写真です)入口から少し歩くだけでもうこんな景色。川を流れる水の色が違いますね。遊歩道となっていますがかなりワイルドです。渓谷なので、途中何本も吊り橋を渡ります。同行者は高いところが苦手な人なので、最初はこの橋もびびってました。でもね、頑張って歩くとこんな滝があちらこちらにあるんですよ。覗きこんでみたらエメラルドグリーンに輝く清流と白い岩淵。大きな岩がゴロンゴロンしています。この岩の上を滑り下りて滝の近くまで行けるスポットもありますよー遊歩道はこんな感じです。岩の大きさがわかりますでしょうか?この辺りは歩道の崖側に柵がありますが、中盤は柵のない所も多いです。奥に写っている吊り橋が、一番揺れました。私は宙に浮いている感じに開放感満喫だったのですが高所恐怖症さんは足がすくんで動けず。。。川の水の透明さ、見えますでしょうか?このあと光の滝を目指して、階段状になった山道を登ります。ここ、かなり辛かったです。写真も撮れないくらい(゚_゚i)「後で必ず行くから上で待ってて」とぜぃぜぃはぁはぁ。長袖シャツを着ていた人もここで1枚シャツを脱ぎました。着いたーーー!光の滝です。なぜか下から見上げた写真がない!写真を撮る気力もなかったのかな。覗きん込んで見ていると、落ちるよと同行者が後ろから引っ張ってくれていましたよ。落ちないけどね・・・と喜んでいてもしばらく登りは続きます。ぜぇぜぇぜぇ(;´▽`A``日本有数の降水地帯なので、ぬかるんでいる場所も多くあります。靴はトレッキングシューズがお勧めです。ゆっくり見ていると、こんなかわいいキノコにも出会えます。この辺りでスタートから2時間ぐらい。そろそろゴールの洞川温泉近くまできました。鬱蒼とした杉林の中の、わりと平坦な道を進んでいきます。森とお別れするのが名残おしい。。。少しモヤがかかって神秘的でした。この後、彼は寒いと言ってシャツを羽織っていましたよ(-^□^-)洞川温泉につきました。空の青さが川面に映り、本当に楽しいハイキングだったなぁと実感。洞川温泉は、古くからの温泉街で風情のある街です。お腹がすき過ぎて、残念ながら写真がありません。マイナスイオンを全身に浴び、自然のパワーをいただいた1日でした。