‪スポーツにおけるアスリートとは、‬

‪努力して、且つ結果を残す人だと思う。‬

‪努力とは‬
‪・自分に甘くない。‬
‪・強い意志を持っている。‬
‪・継続して出来る。‬
‪・目標を持っている。‬
‪・研究を怠らない。‬
‪…‬
ことだと思う‬

‪自分の知るアスリートと呼ばれる人たちは何より頭が良い。‬
‪勉強ができるとかじゃなくて、常に考えて努力をしている。‬

‪全部兼ね備えてる人なんてそういないし、絶対何かしらを犠牲にしていると思う。勉強とか趣味とか‬
‪そのバランスというか取捨選択も難しいとこだと思う…‬

‪身近に全国大会、世界大会レベルの人が割といて、素直にかっこいいと思うし憧れも少しある。‬
‪抜群のセンスを持っているのにも関わらず、あと一歩二歩足りないなぁ思うやつも凄く近くにいる。‬

‪自分はアスリートではなかった。アスリートになりたかったし目指していたけど、自称するのは恥ずかしいしアスリートだなんて言える訳ない。‬
‪自分は何よりも結果を残してない。‬
‪競技について真剣に考えて練習し始めたのも遅かった。環境のせいにはしたくない。‬‪あくまでも自分が甘かったし、とにかく無知だったと思う。‬
大学では競技はやらない。‬
‪競技以外で熱中できる新しい目標を見つけたい。‬

‪自分の話はさておき、インターハイ、甲子園などがなくなってしまった。「アスリート」たちの絶望感というものは、想像もできないレベルだと思う。思い出作り程度の、少し部活をやっている人たちのレベルなんてもんじゃないはずだ。‬
‪こっちまで悔しい。何とかして報われて欲しい。‬