田村耕太郎さんの著書
頭に来てもアホとは戦うな!




とても響いたところ

◆相手を傷つけずに自分の意見を言うことを学ぶ機会が小学校くらいからあってもいい。


◆目の前のストレスを、辛くするのも楽しくするのも考え方次第。


◆死ぬ瞬間の5つの後悔の中のトップ

「他人の期待に応えようとするばかりの人生ではなく、自分が真に生きたいと思う人生を生きる勇気を持っていたかった。」(多くの死者を見送ったオーストラリアの看護師ブロニー・ウェアさんの話)


◆何事も自分がコントロールできるものに力とエネルギーを集中すべき。

人間とは敏感なもので好かれたいというオーラを出しているときは人々は警戒し、好きなってはくれない。目の前のことに主体的に精一杯取り組む方がいい生き方だ。結果として、そういう生き方をしている人を他人は募ってくる可能性が高い。


◆練習しないと準備しないと、その緊張感も情熱も生まれない。物事は準備がすべてなのだ。


◆いいものを長く使う


◆物事の90%以上は自分の責任


◆自分を責めるより、目的をはっきりさせる。


◆時間をうまく使うためには自分と向き合う時間をもつ。他人に相談しても結局、自分が思いたい方向に持っていくだけ。


◆常に人より3年先を行く。


◆やりたいことは今しておくべき。それをやるためだったら誰から何を言われようが知ったこっちゃない。


◆自分の人生にとって大事な人たちとすごす時間を大切にする。


◆今目の前にあることは、自分の決断の連続の結果である。だとすると、本当は無意識に好きなものを選んでいる可能性がある。


以上、勉強になったところをまとめてみました。

気になった方は、お手にとって読んでみてください。