まもなく、息子が倉敷鷲羽高校を卒業します。練習中の大怪我でレスリングは続けられませんでしたが、彼なりに頑張った3年間でした。
ある教師から「卒業式は高校生活の思い出の一日」との言葉をもらったそうです。
2/17
息子は頭髪を短くすることと、染めてもいない髪を卒業式までに黒く染めるよう高校から言われました。
親子で話し合い、髪は短くするが、そもそも染めていないのだから染めないことを決め、それでも黒く染めろというならば、保護者である私に連絡するよう学校に伝えることとしました。
2/25
息子と学校の話し合いは、髪を短くしたのは良いが、黒く染めないとダメということになり、息子が保護者である私に連絡するよう学校に伝えたところ、「親は関係ない」、「話があるなら学校に来い」と言われました。
その後、学校が信じられないことを言いました。
OKを出していたはずの頭髪を更に短くするなら黒く染めなくて良いと取り引きを持ちかけてきたのです。
3時間以上車に母親を待たせてしまっていたため、息子は髪を黒く染めることを承諾しました。
2/26
私は連絡してこない学校側に業をを煮やして、岡山県教育委員会に連絡しました。
2/27
倉敷鷲羽高校から連絡がありましたが、発言は想定はしていましたが、本当に不誠実なものでした。
「髪を黒く染めると言ったのは、息子さんですよ」、「何かあったら連絡してくれであり、父親に連絡して欲しいとは聞いていない」という、こちらを全否定し保身を図るものでした。
ここで対応の過ちを認めて謝罪の一言でもあれば、それで終わっていたのです。
2/28
早朝、再度連絡した岡山県教育委員会からは昼の12時52分「倉敷鷲羽高校に任せてある」との返信が来たのみ、そしてそのコメントにもかかわらず、倉敷鷲羽高校からは結局何の連絡もありませんでした。
彼らは何のために教育者になったのですか。
校則とは生徒を守り導くためのものであって、教師や学校を守るためだけのものではないはず。
倉敷鷲羽高校の教師の言う「卒業式は高校生活の思い出の一日」とは、こういうことだったのですね。