(ひとりごと) 200円 ウエイト
今回は、ウエイトを作ってみました。 布に型紙をのせて印をつけるとき、まち針を刺して固定するのが苦手なのです。 いままでは、キンカン(かゆみ止め・ビン)を置いていたけれど、細長いビンなので少し手が当たると倒れてしまって。 ひとつしかないし、使うから中身が減って軽くなっていくのでどうしようか考えてました。 裁縫用のウエイトはお高いですよね。 見た目もなんだかいかついし、それがかっこいいけれど、なんだか“仕事”っぽさがあって。 自分で作れないかなぁ、と思って、ほんとうに色々考えてみました。 で、100均のものでなんとかなりそうだぞって結論になりました。▼ビー玉 これで一袋分です。 大きさはバラバラで、重さはだいたい150グラムですね。 なぜ1つだけ赤なのか謎です。▼ビン フタの色は、青と赤の2種類ありました。 重さはだいたい200グラムですね。 たしか”ジャムやピクルスなどの保存容器に”と書いてありました。 ガラスなので重みがあっていいなと思ったのでコレにしました。▼合体 だいたい350グラムの重りになりました。 ビー玉、もう一袋入りそうです。 裁縫用のウエイトより軽いですね。 見た目は涼しげな感じです。 1つだけ入ってる赤いビー玉が気に入らないけれど、他に使い道もないのでしばらくこのままです。 使ってみた感じとしては、ちゃんと押さえられている感じがしました。 紙や布の上で滑る感じもあるので、裏にフェルトを張り付けるのもありかもしれません。 ユノアさんサイズ(40センチドール)の型紙を押さえる時や断裁の時は、2つあったほうがいいかもです。 ・ ・ ・ ・ とか、記事を書いてるときに、ふと検索してみました。 皆さんとっくにオリジナルウエイト作ってました。 自分は知らずにキンカン使ってた _(´ཫ`* _)⌒)_・絵柄がかわいいアメの缶に、拾ってきた小石を洗って入れ、粘土を詰めてウエイトに。・拾ってきたちょうどよい重さの石を洗って、お気に入りの布で包み、巾着のようにして見た目も可愛く持ち手もあるウエイトに。・レンガをカットして、フェルトで2重に包んで、線を引くとき手を置いて固定することもできるウエイトに。 以上、検索結果を簡単にまとめてみました。 あ、自分のようにビンにビー玉の方もいましたよ。 こんなに素敵なアイディアがたくさんあったなんて。 先に検索してみればよかったぁ! とも思いますが、自分で作ったウエイトは、愛着もわくし作業も楽しくなりますね。 思い付いてよかったです。 おしまい。