場所は乗車場所のあるショッピングセンター。
人もたくさいいて賑わっているようだ。
私は友達Aと二人で遠くにでかけるところ。
初めて行く場所だから、もちろん気持ちはワクワクしていた。
出発時間までには余裕があったので暇潰しにショッピングセンター内をうろうろ。
途中、広いホールの片隅に[すぐに目的地につける!]というロープを発見。
(着けるわけないだろうけど、着いたらもうけもんだし登ってみるか。)
興味津々な私は一生懸命登った。
いつの間にか友達Aはいなくなっていた。
随分時間がたっていたんだろう、あと少しで登りきるというところで名前を呼ばれスタート地点に戻された。
発車時刻になっても来ないというので、店員(おばちゃん)が探しに来たようだ。
なぜか説教される私。
(フツーならば乗らない人がいたらわざわざ呼びにはこないのではないか?)
疑問を抱いたが、やはり私が悪いと思ったので店員の説教を大人しく聞いていた。
ある程度説教をしたら気が済んだのだろう店員から解放された。
迎えに来た友達B(中学の同級生♀)に
「やっぱり、アンタはこんな事になるんだよ。ホントに嫌なやつ。だから嫌いだったんだよ。」
嘲笑いと共にこんな言葉を言われた。
ショックをうけた。
友達Bとは仲良かったはずなのに心の中ではそう思っていたんだ。
あまりのショックに放心状態になる。
何も考えられないまま音楽発表会のような場所に連れていかれた。
私を待っていたかのように先程の店員にステージの横に呼ばれた。
白の幕が何枚も垂れ下がりこちらは客席からは見えないようになっていたが、すぐ脇では発表が行われていた。
回りには司会など裏方の人が数人こちらを見ていた。
時間に間に合わなかったということで、また責められる。
「時間に遅れるとはどういうこと?時間には来るのが当たり前でしょ!?迷惑がかかってるんだよ!!わかってんの!?
他のお客様にどう責任をとるの!?どうしてくれるの、忙しいんだから。
ちゃんと聴いてんの!?」
(結局、自分の立場の話になってるじゃん。自分が可愛いだけだろ。
これぐらいで泣くほどではない。傷つく事でもない。)
薄ら笑いを浮かべる私。
それが気に入らない店員。
頬を掴まれた。顔を近付けてきた。
また言葉で責められる。
言葉だけでは反省しないと思ったのか床に伏せさせられた。
カラカラと音がする。
音の方に目をやると店員は金属バットを持っていた。
(確実に殴られる!)
そう思ったら痛んでいたお腹をとっさに押さえた。
庇ったところを目掛けバットを振り上げる店員。
ガキッっと音がして痛みが襲う。お腹を庇っていたため、左肘を殴られた。
呻く私をみて、楽しそうにする店員。
「次はこっちだな」
と、腰を撫でられる。
もともと腰は傷んでいて安静にしていなきゃいけないほど。
そんなところにバットで殴られてしまえば、下半身は動かなくなるだろう。
「腰はダメッッ!!腰はやだぁぁッッ!!止めてッッ!!」
泣き叫ぶ私。
回りは見て見ぬふり。
見ては目を背ける。
「………―――――――ッッ!!」
ガツリと腰が砕けそうなほど痛みを感じ声にならない悲鳴をあげた。
悲鳴は回りに伝わることのないよう音楽に掻き消されていた…
というとこで目が覚めた。久し振りにかなりリアルな夢見たわ(;´д`)
起きたときに枕をガッシリ掴んでいたし(笑)
たぶんお腹(右脇腹付近)と腰(腰痛持ち)が痛すぎたからこんな夢見たのかな?
このあと二度寝したら汗かいた(+_+)
おかげで、体調悪すぎ。面接の最中に目が回ってた(苦笑)
こんなことは現実になければいいな。