ED治療について - 堀内内科消化器科クリニックのブログ -17ページ目
洋の東西を問わず、いつまでも若さを保ち、精力的で、永遠の愛と生命を得られるものとして多くの記述が見られます。古代中国の文献「医心方」には、 茯苓 や山薬等の記述があり、近世日本では、西鶴の「好色一代男」に牛膝(ごしつ)、車前草、地黄が、また、俳人一茶の「七番日記」にも、淫羊霍(いんようか く)、黄精、竹節人参を掘り、旺盛な性媚薬欲を支えたという真面目な記録も残っています。

「biyaku-7.html">媚薬」とは、辞書をひいてみると、色欲を催す薬・催淫薬または、性媚薬欲を催させる薬とあります。古来から言い伝えられている「媚薬」と呼ばれるものを見てみると、荒唐無稽なもの、神秘的なもの、ユーモラスなもの等いろいろです。

最近少し下火になったとはいえ、「バイアグラ」騒動は記憶に新しいところです。また、健康食品にも、この手のうたい文句で売上を伸ばしているものもあります。
 科学的には、栄養価が高く、ホルモンバランスを整える作用を持つ成分が含まれているのではないかということ、また、一部のドラッグに見られるように、精神的ストレスを開放し性媚薬的感情の抑制を取り除くといった作用等が