不確かな部分も多々あるかとおもいますが、思い返してみると以下のような経過となっています。

2年前
ジョギング中に左ハムストリングスに変な違和感を感じたことが最初でした。 なんと表現していいのか わからないけど やはり違和感という言葉がピッタリの感覚でした。 
最初のうちは走っている最中だけでしたが、次第に歩行時、そして安静時にも感じるようになってきました。 そして右脚にも…

それよりも もっと気になったのが全身倦怠感と易疲労感です、 なんでこんなに怠いのか…  仕事中も怠くてちょっと休まないと働けないってことが度々ありました。

マラソンを趣味としていたので、走りすぎと老化による疲れが原因かなぁ~ と思ってました。

ある時 鏡で自分の姿を見ると 痩せたなぁ~… と感じました。特に脚の筋肉が落ちているし、歩きにくさが増している…    
体重計に乗ると59kg…   今まで63~65kgで60kgを切ったことはありませんでした。

もしかして 癌?!! 
心配になり内科受診したり、人間ドックを受けましたが、大きな異常はありませんでした。

そうこうしているうちに歩行時の歩きにくさはどんどん増してきました…

この頃はマラソンも止めていたので、筋力低下はその影響だろうと不安はあるものの、自分を納得させていました。

しかし…

昨年の初秋  上肢の力の入りにくさを感じるようになってきました… また脚のビクつきを感じるようになってきました。

これは神経系の病気じゃないだろうかと思い悩み、清水の舞台から飛び降りる思いで脳神経内科を受診したのが10月中旬のことです。

ALSの症状に典型的なのか、異なるのかも全くわかりません。医者もわからんね~ってことで、 現状はフォロー中となっています!

今後 どうなるんだろう…