前回書いた下痢騒動。

さらっと書いたが、
便意はあるのに肛門が痛くてしたくない。

我慢できずにトイレに駆け込む。

出すたび裂けるような鋭い痛み



こんなことを朝方四時に寝るまで繰り返していた。


痔もちのひとを大げさだと小ばかにしていたが、
肛門が痛いということがいかに難儀なことかを思い知った。
立つ・座る・起き上がるこれらと肛門には何の関係もないとお思いだろう、
私もそうだった。
しかし、大いに間違っている。全ての動作に肛門が絡んでくるのである。
肛門がこんなにも重要な役割を担っていたとは・・・うかつであった。


肛門を大事にしたいと思う。