地元に、乗用車二台がギリギリ通れる橋がある。

運転に自信がない人は、橋のハシに寄せてやり過ごすことが慣習とされている。

ちなみに、自信があるわけではないが、ハシに注意しながら徐行運転ぐらいはできるので
私は停車することはない。
そんな私が、その橋を通ろうとしたところ対向車が橋の途中で止まっていた。

珍しいコトでもないので、なにげなく近づいていくと明らかにおかしい。
普通、対向車(停車側)は橋のハシぎりぎりに寄せて停車しているはずなのだが、
橋側面から30センチぐらい謎空間がある・・・・


( ̄□ ̄;)

ただでさえ狭いのに、タイヤ側面におこすりながら何とか通り抜けたが。。。

ドライバーはオッサン、車に詳しくはないが高級車っぽいミニ四区みたいな物にのっていた。

察するに、車が傷つくリスクを避けたのだろうが、
だったら遠回りしてでも他を回れ!と久方ぶりにムスッとした。