あいいろにっき -2ページ目

あいいろにっき

何かが溜まったら吐き出す場所。



久しぶりに迎える、祝日なしの5連勤初日。



休日を生き甲斐にしている私にとって、月曜日の朝ほど苦しくて遣る瀬無いものはありません。



よく寝たはずなのに、グッタリ疲弊感。



朝ごはんは蒸し野菜。以上。



テレビでは電車の遅延情報がテロップに流れています。

私が通勤に使っている路線です。

混雑した車内を想像し、気分は下降する一方。

ですが、動いているなら乗れるでしょう。



...と高を括った天罰でしょうか。

駅に着くと見た事もないような大行列。

改札からはみ出て、駅をぐるりと一周回って最後尾。



本当に、呆気にとられて愕然としました。

とともに遅刻も確定しました。





少しでも速い路線で向かおうということで、

430円程度自腹で迂回。

お金を稼ぐためだけに働いているのに、会社に向かうのにお金がかかるなんて。

憤慨。



なんだかんだ文句を垂れながら会社に到着。15分遅刻でした。



そして仕事。

ここでも憂鬱に拍車がかかります。





会議に出ても録音しないと議事録を書けないし、内容も人ほど理解できない。

どんな仕事も段取りが悪くて時間もかかる割にクオリティはイマイチ。



私って頭がすごく、とてつもなく、弱いのかしら?

もういっそのこと病気であってほしい。

そうしたら私のせいではなくて、病気のせいだから。



...なんてことをずっとグルグル考えながら仕事をしてなんとか一日を終えました。

仕事は残っていますが、頭の回転が普段以上に鈍い。作業効率も壊滅的。



ということで1時間ほど残業をしたのちサッサと退社。

仕事は残っていますが、まぁまだ〆切まで少しあるので大丈夫です。そんな私はアリかキリギリスかと言ったら、紛う事なきキリギリス。



でも今日はこれでいいんです。

「しいたけ占い」が私に「休め」と言っているので。(獅子座です。)



20時頃帰宅。

だらだらとお味噌汁と明太子と水羊羹を食べて食事を終えて、お風呂に入って今に至ります。



濡れた髪を乾かす前にこうして日記を書いています。

記憶力が無いもので、このような「なんでもないただの辛い月曜日」はこうして眠くなる前に文字に書き起こさないと忘れてしまうのです。



こんな気だるい月曜日を、なぜこうもして記憶に留めておこうとするのか。



私にもわかりません。



ですがなんとなく確信しているのです。



今苦しい辛いだるいと愚痴をこぼしている今の自分を、未来の自分は「あの頃は悩みなんて無かったのにな〜」としみじみ思い起こすだろうと。



いつの時も、私は「現在」の自分が「一番辛い」と思い込むのです。





なので今日の日記は、未来の自分に対して不幸自慢をするために書いています。



未来の自分。

多分仕事が辛いんでしょ。

家族と離れて寂しいんでしょ。

悲しいんでしょ。


言っておくけど、私も辛いんですからね。


どうしたら幸せになれるかね。

後悔もあるんだろうけど、

あんまり思い悩んでも意味は無いよ。

結末はみんな同じなんだから。



頑張っていこうね。



いつか生きててよかったーって思えるよ。





明日も折れないで、一緒に頑張ろうね。


しっかりね。