濃度の計算、実践編
理科で濃度の計算がいまいちの中学1年生に濃度の計算を教える。
そこで
「レモネードを作ろう」と言うと、「え?本当に?」と嬉しそう。
そして、こちらも手助けするものの、めっちゃ乗り気になって、重さを測ったり、混ぜたり、作業も真剣に取り組んでいました。
まずハチミツのお湯割を作っておいて、それにレモン汁を入れる。
レモンはどれくらいの濃さがいいかな〜、3通りを作ってもらい、表に書いて、テイスト。
一番美味しかったかどれか、と聞くと、中1生は薄い目で、私は濃い目だったので、意見の分かれたのも面白い。
その後、自分で作ったレモネードの濃度計算もなんとかやり遂げました。
そして、最後にまとめのノート作成。
全部終わった時には晴れ晴れした顔でとても楽しかったようです。
こういった具体的なアクティビティが学びをリアルなものにするのですね。






