24日元日本代表DF山田暢久の現役引退がクラブを通じ発表された
昨シーズンにはJ史上3人目となる500試合出場を果たすも浦和を退団
38歳となり、他クラブでの現役続行か引退かで揺れていたが、赤いユニホームのまま第一線を退く事を決意した
下位に低迷し、J2降格という辛酸も舐めた
ナビスコカップ優勝、天皇杯優勝、リーグ優勝、アジアチャンピオンズリーグ優勝、世界クラブ選手権3位という栄冠も手にした
最近はタイトルにも僅かに届かず、出場機会も減ったが、現役時代には大きな故障もなく我々レッズサポと苦楽を伴にした鉄人がピッチを去る
今後はスタッフとしてクラブ運営に携わるとの事
藤枝東高校からレッズへ入団
浦和一筋20年、お疲れさまでした
そして、ありがとう